【仮想通貨投資】初心者の投資金額はいくら?最適な投資金額と3つのポイントを紹介!

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よしぼう
よしぼう

こんにちは!

よしぼう(@s_yoshibou1)です。

仮想通貨投資を始めるにあたりどのくらいの初期投資金額があれば良いかとか悩んでいたり知りたいと思っていませんか?

投資だから100万円くらい必要なのかとか、またはそもそもいくら必要なのかもよく分からないとかありますよね?

ですので今回は仮想通貨投資で初心者が必要な投資金額についていくらが最適なのかそしてその3つのポイントも紹介しますので参考になさってみて下さい。

初期投資についての3つのポイント
  1. 初期投資金額は余剰資金の1割
  2. 正常な投資判断は必要
  3. 草コインなどには手を出してはいけない

初めて仮想通貨投資をする初心者はこれらのポイントをおさえて投資を始めてみましょう!

初期投資金額は余剰資金の1割

投資初心者にとってみれば仮想通貨に対して情報の不足や不信感などがあるかと思います。

その中で始める仮想通貨投資ですのでいくらから始めて良いかわからないですよね?

ですから僕の考えでは初期投資金額というものは余剰資金の1割が最適であると思っています。

つまり余剰資金というのは

余剰資金とは手持ちの資産のうち、生活費や非常時に備えて残しておくお金を差し引いた資金で、当面使う予定がないお金のことです。 または、多少減ってしまっても生活に影響を与えないお金のことを指します。

例えば具体的な金額でいうと、10万円の余剰資金があればその中の1割の1万円がベストということです。

ただこの1万円というのは、仮に失敗して消えたとしても別に良いと割り切る考えが必要になります!

割り切れる理由はその金額というのはなんら自分の生活に支障が出ない金額だからです。

これをまずはしっかりと仮想通貨投資を始めるにあたり必要な知識であり

1万円であれば自分の昼食代や飲み代を我慢すれば良いわけですし、生活に支障が出ない金額から始めることが大事だからです。

それなのに投資初心者の中には人生一発逆転を狙ってかギャンブルの様に資産を全て突っ込んでみたり

または借金までして仮想通貨投資を始める人がいるので、これは絶対にやってはいけない事として知っておきましょう!

正常な投資判断は必要

ではなぜ資産の全てを突っ込んでみたり、また借金をしてまで仮想通貨投資をしていけないかというと

仮想通貨市場というのは為替や株とは違ってまだまだ発展途上の市場であるため、ファンダメンタルズの要因などで価格が乱高下する場合が多くあります。

ファンダメンタルズとは、経済成長率や物価指数などといった経済指標のことで、「経済活動の状況を示す基礎的な要因」を指すワードとして使われています。

ですから価格が乱高下しやすい市場では投資した金額の大きさによっては自分の生活が脅かされる可能性すらあるので

これが原因となって正常な投資判断ができなくなってしまいます。

そして平常心を保つことが出来なくなり自分の生活に支障がでる様になると

一時的な高騰や下落の場面で一喜一憂して買ってはいけない時に買ってみたり、また売っていけない時に売ってしまったりと結果的に損をしてしまいます。

こうならない為にも正常な投資判断は必要になるので投資は余剰資金の1割で行うことが大事になってくるのです。

ですから無くなったって良い金額、余剰資金の1割のみでまずは仮想通貨投資を始める様にして下さい!

余剰資金の1割から投資を始めて慣れてきたら少しづつ余剰資金を増やしていくのが最適であると言えます。

草コインなどには手を出してはいけない

先ほどギャンブルの様に一発逆転を狙って資産をすべて使ってしまう人がいると言いましたが、これと同じ様に

全く聞いたことがない時価総額の低い草コインに余剰資金だけでなく資産を全て使う人がいます。

草コインというのは将来性も乏しくまた詐欺コインなどの可能性もあったりするので僕個人的にはおすすめはできません。

草コインなどに手をだしてはいけない理由にあまりにもボラティリティが激しく不安定であるからです。

金融工学においてボラティリティ: volatility)とは、広義には資産価格の変動の激しさを表すパラメータ。広義については、テクニカル指標一覧#広義ボラティリティを参照。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

例えば前日から100%上昇したかと思えば短い期間で200%以上下落といった場合もあります。

取引所に上場しているコインであれば草コインなどは取引数も少ないので取引所から上場廃止といったことだってあり得ます。

そうなれば価格は一気に大暴落しますので、投資していれば大きな損失にもつながってしまいます。

つまり草コインなどに手を出して投資することは、「ぺんぺん草も生えない」

俗語。
根こそぎ奪われて、または破壊されて、何も残らない様子の喩え。

このことを理解してそれでも一発逆転を狙いたいというのであれば自己責任と自己判断のもとで行う必要があると言えます。

まとめ

今回は仮想通貨投資で初心者が投資金額としていくらから始めるのが最適なのかを紹介してみました。

余剰資金の1割というのは生活に支障がでない金額ではありますが、もし消えて無くなったとしても割り切れる強いマインドは持つ必要はあります。

ただ投資というのは全て自己責任と自己判断のもとでおこなう必要はあるのでこのことはしっかりと認識する必要はあります。

また仮想通貨投資についての関連記事もいくつか書いていますので下記も参考になさって見てください

・参考⇒【仮想通貨投資】仮想通貨市場の現状と再注目されている理由とは

 

 

では最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

よしぼう
よしぼう

投資は自己責任と自己判断のもとで余剰資金の範囲内で始めることが大切です。