【暗号資産】ビットコイン半減期まで6日!ディセトラから下落か?リップルもここから下落の可能性

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産ビットコイン(BTC)ですが

半減期まであと6日

現在ディセトラの三角持ち合いを形成しており

ここからはどうなるのか?

そして暗号資産リップル(XRP)ですが

こちらもビットコイン同様なチャート形状となっていて

これからはどうなっていくのか?

今後の展開と戦略について気になるところ

 

結論から言うと

ここから一旦は下落していく可能性が高い

 

と言うのは

チャートパターン的にディセトラを形成しており

セオリー通りならば下への意識の方が高いからです

そしてディセトラ下値ラインまで一旦は下落していくと見ています

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコイン半減期まで6日!ディセトラから下落か?リップルもここから下落の可能性」

と題しまして

  • ビットコインは半減期まで6日だがディセトラの持ち合いから下落の可能性
  • リップルもディセトラから下落の可能性が高く警戒はしたい事

 

 

また本記事を参考にすると

今後の展開と戦略として

  • ビットコインは91万円まで下落後反発できればロング戦略
  • リップルも22.5円まで下落後反発できればロング戦略

について理解できる内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回5月4日の暗号資産ビットコイン(BTC)と

暗号資産リップル(XRP)のチャート分析記事

こちらにありますので参考程度に目を通しておきましょう!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコイン半減期まで6日!ディセトラから下落か?

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

ディセトラの三角持ち合いを形成しており

ディセトラ高値ラインで反発し短期線でサポートされている状態

5月6日午前11時現在、ビットコイン(BTC)の価格は95万7000円台

ビットコイン半減期まであと6日となっているが

ディセトラの形成から下落の可能性が高い状態となっている

 

 

ビットコインはディセトラの形成から下落の可能性

今後の展開を分析してみると

ディセトラの形成から下への意識が高い

ディセトラの中を推移して短期線を下に割って来る展開となれば

91万円のライン及びディセトラ下値ラインまでの下落の可能性が高くなる

ただしこの91万円のラインがサポートとして機能しているのと

一目均衡表の上昇雲の下限でサポートされる展開となれば

ここからの反発上昇といった展開も期待はできる

その一方でディセトラ下値を割れば

87万円のライン及び84万円台までの下落には警戒

しかしセオリー通りならば下落となるが

ビットコインの半減期という強烈なファンダが控えている現状

ディセトラ否定といったシナリオも考えておく必要がある

その場合には再度100万円の高値を目指し

下降トレンドラインを突破していく様な強い上昇となるでしょう



ディセトラ下値ライン及び91万円で反発したらロング戦略

今後の戦略を分析してみると

ディセトラ下値ラインであり91万円台まで下落後に

しっかりと反発されたらロングを検討

逆にディセトラ下値ラインを割って来る展開となれば

大きな下落となるので警戒をする必要がある

 

 

ビットコイン半減期まで6日!91万円のラインを死守出来るかが大事

暗号資産ビットコイン(BTC)を日足チャートで分析してみると

100万円のライン及び下降トレンドラインで反発されて頭打ちとなってからは

91万円台から99万円台の間でレンジを形成

ただビットコイン半減期をあと6日となっているのでここからの上昇の可能性があるが

91万円のサポートラインを今後割って来る展開となれば

200日移動平均線及び87万円のラインまでの下落となるので注意は必要

その後に上昇トレンドラインで反発されて上昇していく展開に期待したいが

ビットコイン半減期が近い日には一目均衡表の雲のねじれがあるので

ここからの大きな値動きには警戒したい

そしてビットコイン半減期に向けて上昇していくには

この91万円のサポートラインを死守できるかが大事となっている

 

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



【暗号資産】リップルもディセトラから下落の可能性!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ビットコイン同様に高値を切り下げておりディセトラの三角持ち合いを形成

ディセトラ高値ラインで反発された後は短期線がレジスタンスとなっている

5月6日午前11時現在、リップル(XRP)の価格は23.11円台で推移し

短期線で反発されている事から下への意識が出ている状態であり

ディセトラの形成から下落の可能性が高い状況となっている

 

 

リップルもディセトラから下落の可能性が高い展開

今後の展開を分析してみると

ディセトラから下への意識が高い状態はビットコインと同じで

ここからは22.5円付近及びディセトラの下値ラインまで一旦は下落するでしょう

そしてこのラインで反発できれば再度高値を目指す動きとなるが

セオリー通りならばディセトラ下値ラインを割って下落していく可能性が高い

ただしビットコインの半減期があと6日後となっているので

この強烈なファンダ次第ではディセトラ否定となり大きく上昇していく展開に期待はしたい



リップルは22.5円のラインを死守出来るかが大事

暗号資産リップル(XRP)を日足チャートで分析してみると

25円のライン及び200日移動平均線でレジスタンスされた後は緩やかに下落

長期線の100日移動平均線で反発された状態となっている

このまま22.5円を割らずに一目均衡表の下降雲を抜ける事ができれば

上昇トレンドラインに沿った動きから更なる上昇へと期待はできる展開となる

ただ半減期が近い日には一目均衡表の雲のねじれがあるので

ここからの大きな値動きには警戒したいし

リップルが更なる上昇をしていくには

この22.5円のサポートラインを死守できるかが大事となっている

 

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコイン半減期まで6日!ディセトラから下落か?リップルもここから下落の可能性」

と題しまして

  • ビットコインは半減期まで6日だがディセトラの持ち合いから下落の可能性
  • リップルもディセトラから下落の可能性が高く警戒したい事

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは91万円まで下落後反発できればロング戦略
  • リップルも22.5円まで下落後反発できればロング戦略

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

また5月5日の暗号資産モナコイン(MONA)のチャート分析記事もありますので

こちらも合わせて参考になさって見て下さい!

 

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。