【暗号資産】ビットコイン三角持ち合い下抜け94万円台まで下落!リップルも20円台まで下落

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産全体の値動きなのですが

ビットコインだけでなく主要アルトコインも軒並み下げている状態

コインマーケットキャップで詳しくみて見ると

ビットコインは-4.4%、イーサリアムは-3.1%、リップル-0.3%の下落

また前回の記事でもお伝えしていた様に

テザーがしっかりと時価総額でリップルXRPを抜いて3位に君臨している

リップルXRPのここからの挽回に期待はしたい…。

 

そして暗号資産ビットコイン(BTC)ですが

これまで三角持ち合いの中をレンジを組む様に推移していたが

この持ち合いを下方ブレイクし94万円台まで下落

 

また一方の暗号資産リップル(XRP)ですが

ビットコインの下落につられた形で20円まで価格を落としてきた状態

 

この事からこれからはどうなっていくのか

今後の展開と戦略について気になるところ

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコイン三角持ち合い下抜け94万円台まで下落!リップルも20円台まで下落」

と題しまして

  • ビットコインは三角持ち合いを下方ブレイクし94万円台へ
  • リップルも下降トレンドラインで反発され下落し20円台へ

 

 

また本記事を参考にすると

今後の展開と戦略として

  • ビットコインは戻り売り戦略!また200日MAを割ってしまうと91万円台まで下落
  • リップルは20円を割ってしまうと下落が一気に加速してしまう事

 

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回5月19日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコイン三角持ち合い下抜け94万円台まで下落!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

100万円台で三角保ち合いを推移している中で

紫色の高値を切り下げているラインを越える事が出来ずに下落

短期線を割って持ち合い下値ラインまで落ちてくる展開となる

この持ち合いの下値ラインはコロナショック後から安値を切り上げている上昇トレンドラインだが

このラインでその後はしっかりとサポートされ下値を切り上げつつ推移

しかし昨夜そのラインを下方ブレイクし94万円台まで価格を落としてくる状態となっている

5月25日午前10時半現在、ビットコイン(BTC)の価格は94万6000円台で推移し

200日移動平均線がある94万5000円前後でしっかりとサポート出来るかが重要となっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開を分析してみると

現在は200日移動平均線上で方向性を伺う動きとなっているが

このラインでしっかりとサポートできれば再度上昇していく場面

しかし白色の下降トレンドで反発される状態となれば下落が加速していく局面と言える

また200日移動平均線を割って来る展開となれば

ここ最近の安値であり意識されている91万円台までの下落となるでしょう!

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略としては

今後は下落目線が濃厚な展開であるため

戻り売りを狙った戦略が重要となるでしょう!

白色の下降トレンドラインまで上昇した後に反発された場合に

戻り売りを狙う戦略を検討していくのが良いでしょう!

また200日移動平均線を割って来る場合は91万円台までショートを検討していきたい

 



ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャートを分析してみると

これまでコロナショック以降の安値を切り上げているラインであり

上昇トレンドラインを割る事なく推移していたが

ここへきて割ってきた状態となっている

また一旦は紫色の高値を切り下げラインであり

下降トレンドラインを上抜けていた状態も反発され下落した状態であり

短期線でも反発された事で下への意識が高くなってきている

その為に今後は91万円台までの下落の可能性は高い

そして91万円のサポートラインを割って来る展開となれば

87万円台、そして84万円台へと価格を下げてしまうので注意はしておきたい

 

 

ビットコイン(BTC)週足チャート分析

ビットコイン(BTC)週足チャートを分析してみると

三角持ち合いの中を推移していて一時的に高値切り下げラインを上抜ける展開も

全戻しの状態となって下落してきた事が見て取れる

そして現在は再度、三角持ち合いの中に戻ってきた状態となっている

ただ短期線と中期線などはまだ上向きであるので

このラインでしっかりとサポートされる状態であれば再び上に目指していけるでしょう

逆に今後数週間に渡って、短期線を割って来る展開となれば2番底を目指す動きから

200日移動平均線あたりまでの78万円台の価格まで下落してしまうので注視していきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



【暗号資産】リップルもビットコインの下落に伴い20円台まで下落!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

紫色の高値切り下げラインであり下降トレンドラインで

反発される状態で価格を下げてきており上値が重たい状態となっている

5月25日午前10時半現在、リップル(XRP)の価格は20.88円台で推移し

ビットコインの下落に伴い20円台まで下落してきており

短期線と中期線とでデッドクロスが形成した事から下への意識の方が高い事が見て取れる

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開を分析してみると

高値切り下げているラインまで上昇したとしても反発される可能性が高く

意識されている20円のサポートラインまで下落してしまうでしょう!

ただこのラインは何度となくサポートとして機能し下げ止まっているラインであるので

今後もここを割らない展開に期待はしていきたいが

割ってしまうと状況が一気に状況が悪化し

3月にコロナショックで大きく下げてしまった

15円台を目指し割って来る状況となるので注視はしてきたい

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略を分析してみると

高値切り下げライン及び下降トレンドラインで反発されたら

ビットコイン同様に戻り売りの戦略をとっていくのがセオリーだと言える

しかしリップル市場には巨大なクジラが出現

10億円相当(5000万XRP)が匿名ウォレットに移動した情報もあるので

今後、単独で大きく動いてくる可能性もあるので合わせて警戒はしてきたい

 

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)の日足チャートを分析してみると

直近の高値切り下げライン及び下降トレンドラインで反発され下落

またコロナショック以降の安値切り上げている上昇トレンドラインを割ってきた状態

20円のラインでサポート出来なければ18円台も視野に入って来るとともに

最終的には2番底を試す様な大きな下落へと繋がるので警戒は必要と言える

ただ状況に応じてリペイントしつつ今後も引き続き注視して見ていきたい

 

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

 

今回は

「【暗号資産】ビットコイン三角持ち合い下抜け94万円台まで下落!リップルも20円台まで下落」

と題しまして

  • ビットコインは三角持ち合いを下方ブレイクし94万円台へ
  • リップルも下降トレンドラインで反発され下落し20円台へ

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは戻り売り戦略!また200MAを割ってしまうと91万円台まで下落
  • リップルは20円を割ってしまうと下落が一気に加速してしまう事

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。