【暗号資産】ビットコインとリップルは三角持ち合いを上抜後すぐ下落!更なる下落に警戒か

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて5月からは改正資金決済法の施行

正式に仮想通貨から暗号資産と名称が変更

この事からこれからはなかなか慣れませんが

【暗号資産】として情報を発信していこうと思います。

 

では暗号資産全体の値動きとしては

-4%から-7%と殆どの主要通貨は下げてきた状態

コインマーケットキャップで詳しくみて見ると

ビットコインは-4%、イーサリアムは-5.8%、リップルは-4.4%下落となっている

 

そして暗号資産ビットコイン(BTC)なのですが

三角持ち合いを上抜けダブルトップを目指す展開も期待したが

すぐに持ち合いの下値ラインを割って下落

また暗号資産リップル(XRP)に関しても

ビットコインと同様な形から下落傾向となっている

 

この事からこれからはどうなっていくのか

今後の展開と戦略が気になるところ

 

まずは前回5月1日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考程度で良いので目を通しておきましょう!

 

では今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルは三角持ち合いを上抜けるも下落!更なる下落に警戒か」

と題しまして

  • ビットコインは三角持ち合いを上抜けるも持ち合い下値ラインを割って下落
  • リップルも三角持ち合いを上抜けるもすぐ下落し更なる下落には警戒したい事

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは90万~91万円まで下落後反発できればダブルボトムからロング戦略
  • リップルも22.5円まで下落後反発できればダブルボトムからのロング戦略

について理解できる内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコイン三角持ち合いを上抜けるも下落!更なる下落に警戒か

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

三角持ち合いの中を推移していた状態からダブルトップを目指す値動きであったが

持ち合いの下値トレンドラインを下抜けて短期線を割って下落した状態が見て取れる

5月4日午後12時現在、ビットコインの価格は93.6万円台で推移し

短期線を割って下落してきた事から状況的に下落目線の方が強くなってきたと言える

今後の展開を分析してみると

ここから再度95万円から96万円を越える上昇がなければ

90万円から91万円台までの下落には注意は必要となる

このラインで下げ止まらなければ

中期線のラインであり意識されている87万円のラインまでの更なる下落には警戒したい

今後の戦略を分析してみると

サポートされていた短期線を割ってしまった事で

下への意識が高くなってきたので

再度短期線まで上昇して反発された場合は

戻り売りからショートを90万から91万円台を視野に検討していきたい

また90万から91万円台で反発できればダブルボトムが形成されて

100万円台を越える上昇が期待できる

その為、90万から91万円台まで下落した後に反発できればロング戦略を検討していきたい

 

 

日足チャートでビットコイン(BTC)を分析

また日足チャートでビットコインを分析してみると

紫色の下降トレンドラインを目指し上昇していきたい場面

しかし越える事は出来ずに下落してきた状態

またチャート的には短期線と中期線とでゴールデンクロスからの上昇が期待はできるが

一旦は90万から91万までの下落

そして200日移動平均線がある87万円台までの調整による下落には警戒しておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



【暗号資産】リップルも三角持ち合いを上抜けるも下落!更なる下落に警戒か

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ビットコインと同様に三角持ち合いを下に抜けた状態から下落

短期線を大きく割ってきた状態となっている

5月4日午後12時現在、リップルの価格は22.99円台で推移し

22.5円台のラインまでの下落が視野に入ってきそうです

今後の展開を分析してみると

22.5円台のラインまでの下落後に反発できれば

短期線や一目均衡表の上昇雲高値ラインまでの上昇は期待できるが

上髭を付けた場合には更なる下落と繋がるので警戒はしたい

今後の戦略を分析してみると

22.5円台まで下落し反発できる状態となると

ダブルボトムが形成されて25円台を越える上昇が期待できる

その為、22.5円台まで下落した後に反発できればロング戦略を検討していきたい

 

 

日足チャートでリップル(XRP)を分析

また日足チャートリップルを分析してみると

25円台のライン及び200日移動平均線でレジスタンスされた状態から下落し

22.5円台の意識されているレジサポラインを目指す展開となっている

しかし短期線と中期線とでゴールデンクロスが形成されれば

一目均衡表の下降雲を上抜けて大きな上昇へと繋がる可能性もある

その場合に再度25円のレジスタンスラインや200日移動平均線を越えることが出来るか注目はしたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルは三角持ち合いを上抜後すぐ下落!更なる下落に警戒か」

と題しまして

  • ビットコインは三角持ち合いを上抜けするも持ち合い下値ラインを割って下落
  • リップルも三角持ち合いを上抜けるもすぐ下落し更なる下落には警戒したい事

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは90万~91万円まで下落後反発できればダブルボトムからロング戦略
  • リップルも22.5円まで下落後反発できればダブルボトムからのロング戦略を検討

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。