【暗号資産】ビットコインとリップルはディセトラから下方ブレイクし急落には注意

BTC & XRP
よしぼう
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こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さてビットコイン(BTC)なのですが

逆三尊が意識される中で高値を切り下げつつ推移しており

その中でディセトラを形成中

上昇の勢いが無い事から下方ブレイクする可能性がある

 

また一方のリップル(XRP)も先日の単独上昇の後は

高値を切り下げてきておりビットコイン同様に

ディセトラを形成している

こちらも下方ブレイクしていく可能性が高い

 

この事から今後の展開と戦略について気になるところ

 

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルはディセトラから下方ブレイクし急落には注意

と題しまして

記事の内容

・ビットコインとリップルがディセトラを形成中

・下方ブレイクし急落の可能性がある

 

今後の展開と戦略

・ディセトラをブレイクするまで静観

・下げ止まった後に反発からの戻り売りの戦略を検討

 

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回6月19日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

【暗号資産】ビットコイン逆三尊からの上昇か!リップルはディセトラから下落に注意

 

 

本記事では仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)にてチャート分析を行っています!

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よしぼう
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では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコイン(BTC)はディセトラから下方ブレイクし急落には注意

ビットコイン(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャート分析

 

短期線を割った後も高値を切り下げつつ推移しているビットコイン(BTC)

その後も引き続き短期線にレジスタンスされた状態から

100万円のラインでの攻防となっている

6月20日午前11時半現在、ビットコイン(BTC)の価格は99万8000円台

逆三尊が意識されている状態も

全ての移動平均線が同じ下へと向いている事から

下落のパーフェクトオーダーが形成

そこからの更なる下落の可能性が高く

ディセトラを下方ブレイクしそうな状態になっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・下落のパーフェクトオーダー

・ディセトラを下方ブレイクし急落の可能性

 

下落のパーフェクトオーダーからの更なる下落へと繋がる展開

その中での高値を切り下げたディセトラの形成の中で

今後下方ブレイクして急落してしまう可能性が高いと言える

その場合は96万~97万円のラインが一旦意識されそうだ

ただし直近安値の逆三尊のヘッド部分である96万円あたりを割らずに

反発していく展開となれば逆三尊成立に向けた展開も残されているので

この週末はディセトラ収束に向けての値動きには注視していきたい

しかしここも割ってしまうと94万円のラインが意識され

下落が加速すると91万円のラインまでの急落へと繋がるので警戒はしておきたい

 



ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略

 

参考にしたいポイントは以下の2つ

参考にしたい2つのポイント

・ディセトラをブレイクまで静観

・下げ止まった後に反発からの戻り売り戦略を検討

 

ディセトラの中で揉み合っていて方向性を伺う動きから

この持ち合いをブレイクしていくまで静観は必要な場面

もしディセトラを下方ブレイクした場合であっても

直近安値の96万円を割らずに反発できればロングも視野にいれてみたいし

ディセトラからの急落で下げ止まった後に

反発からの戻り売り戦略を検討していきたい

 

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 

 

ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャート分析

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・黄色の平行チャネル内を推移

・アセトラ否定からの急落に警戒

 

日足ベースでは黄色の平行チャネル内での推移で

安値を切り上げた状態から上目線は残されている状態

そして現在はレジサポラインであり

アセトラの下限あたりのラインでの攻防となっている

今後平行チャネルの下限をも割って来る展開となれば

アセトラ否定からの急落といった展開には警戒はしたいところ

その場合には中期線がある94万円台が意識されるでしょう

しかしまだ全ての移動平均線が上向きではあるのと

上昇雲の上限でサポートされる形で推移できれば

そう悲観的にはなる必要は現状無いとも判断できる

 



【暗号資産】リップル(XRP)もディセトラから下方ブレイクし急落には注意

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャート分析

 

ビットコイン(BTC)同様に高値を切り下げた状態で推移

全ての移動平均線が上にある事から上値が重く上昇の勢いが無い状態

6月20日午前11時半現在、リップル(XRP)の価格は20.17円台

下落のパーフェクトオーダーからの更なる下落に警戒しつつ

引き続きディセトラの形成から下落には注意する重要な局面であると言える

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・下落のパーフェクトオーダー

・ディセトラを下方ブレイクすれば急落

 

高値を切り下げたディセトラを形成中であるリップル(XRP)

下落のパーフェクトオーダーからの更なる下落が意識されており

ディセトラを下方ブレイクし急落する展開には警戒したい

その場合には20円を割って19円台へと価格を下げていくでしょう

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略

 

参考にしたいポイントは以下の2つ

参考にしたい2つのポイント

・ディセトラをブレイクするまで静観

・下げ目線であるので戻り売り戦略を検討

 

ディセトラの中で方向性を伺いながら推移し

ディセトラをブレイクしていくまでは静観は必要な場面

もしディセトラを下方ブレイクした場合には

20円を割って19円や18円台までの下落が意識されるので警戒はしておきたいし

そこからの反発を視野に戻り売りの戦略を検討していきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)日足チャート分析

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・短期線と中期線でデッドクロス成立

・ディセトラ下方ブレイクして行く可能性が高い

 

短期線と中期線との間でデッドクロスが成立した事で

日足ベースでも下への意識の方が高まった

ビットコインよりも下への意識が強い事から20円を割って来る可能性が高い

ただしこの20円のサポートラインは強固なため

ここでしっかりと反発し上昇していく事に期待はしておきたい

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルはディセトラから下方ブレイクし急落には注意」

と題しまして

記事の内容

・ビットコインとリップルがディセトラを形成中

・下方ブレイクし急落の可能性がある

 

今後の展開と戦略

・ディセトラをブレイクするまで静観

・下げ止まった後に反発からの戻り売り戦略を検討

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

 

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よしぼう
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最後まで読んで頂きましてありがとうございました。