【暗号資産】ビットコインは103万円台迄下落!その後反発上昇で方向性を伺う動き!リップルも不安定な相場

BTC
よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産全体の値動きなのですが

昨夜に一旦下落に転じてくる相場を形成した後は

反発し上昇といった不安定な相場を形成している状態

コインマーケットキャップで詳しくみて見ると

ビットコインは+0.9%、イーサリアムは+0.9%、リップルは-0.3%となっており

現在は特に大きな変化は無い状態となっている

 

そして暗号資産ビットコイン(BTC)ですが

昨夜に一時103万円台まで下落してきたがすぐに反発し上昇

現在は不安定な相場を形成している

 

また一方の暗号資産リップル(XRP)ですが

21円台まで下落後は反発し上昇

ビットコイン同様に方向性を伺う不安定な状態となっている

 

この事からビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が

これからどうなっていくのか

今後の展開と戦略について気になるところ

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコインは103万円台迄下落!その後反発上昇で方向性を伺う動き!リップルも不安定な相場」

と題しまして

  • ビットコインは一時103万円台まで下落!そこから反発し上昇
  • リップルも21円台まで下落!その後は反発し不安定で方向性を伺う動き

 

 

また本記事を参考にすると

今後の展開と戦略として

  • ビットコインは107万円を越え110万円で意識され反発されたらショート
  • リップルは高値切り下げラインで反発されたらショート

 

 

本記事では仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)にてチャート分析を行っています!

登録がまだの方は下記ボタンより登録が可能!

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回6月5日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

【暗号資産】ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇!リップルは22円台で上値が重い展開!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコインは103万円台迄下落!その後反発上昇で方向性を伺う動き

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

安値を切り上げつつ平行チャネル内を推移

高値を切り下げている下降トレンドラインで反発し短期線を割って下落

平行チャネルの下値ラインであり上昇トレンドラインを割った後は103万円台まで下落

その後は中期の移動平均線で反発され大きく上昇

6月8日午前10時現在、ビットコイン(BTC)の価格は106万8000円台

下落からの急反発し上昇となっている事から不安定な状態となっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開としては

何度も意識されている107万円台のラインでレジスタンスされた状態となった事から

再び短期線を割ってしまう様な不安定な展開には警戒しておきたい場面

しかししっかりと短期線にサポートされ

107万円台を越える事ができれば110万円台を目指す上昇には期待はしたいが

ここまで上昇するとダブルトップが意識されてしまうので注意は必要となる

 



ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略としては

不安定な相場が続いていて方向性がはっきりしていない為

無謀なトレードは控えていきたい

ただ107万円台を実体ベースで上抜ける展開から

意識されている110万円のラインで反発されそうな場合には

ダブルトップ意識の下落目線を考慮した戦略を検討していきたい

 

 

ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャート分析をしてみると

コロナショック後からの安値を切り上げているラインでサポートされた状態で推移

一時的に短期線を割ってしまう場面も青色のレジサポラインでも反発された状態で上昇

下値を切り上げつつ上昇している状態となっている

しかし短期線が下向きとなりここを割ってくる状態となった場合は

心理的節目の100万円のラインや青色のレジサポラインまでの下落には警戒はしておきたい

 



ビットコイン(BTC)週足チャート分析

ビットコイン(BTC)週足チャート分析をしてみると

高値を切り下げたラインを上抜けし持ち合いをブレイクした状態

移動平均線はパーフェクトオーダーからの上昇傾向が強い事が見て取れる

またコロナショック以降の下値切り上げラインであり上昇トレンドラインを

割る事なく推移している事から長期的にも上への意識が高い状態となっている

ただ7月に入るころには一目均衡表の雲のねじれがある為

ここからの急落といった展開には今後は警戒しておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



【暗号資産】リップルも21円台まで下落!その後は反発し不安定な相場

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

平行チャネル内及び短期線上を推移した状態も一時21円台まで下落

その後は中期の移動平均線で反発された状態から上昇

6月8日午前10時現在、リップル(XRP)の価格は22.24円台で推移し

再度短期線上での攻防から不安定で方向性を伺う動きとなっている

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開を分析してみると

直近高値からの切り下げたラインで反発し短期線を割って来る展開となれば

再度平行チャネルの下値ラインを割って中期線まで下落してしまうでしょう

今後は短期線を実体ベースで割って来るのか

そして高値を切り下げているラインを上抜けし上昇していけるのかを注視していく展開となる

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略としては

ビットコイン同様に不安定な相場が続いている事から

無理なトレードは控えていきたい

ただ直近高値切り下げラインで反発され短期線を実体ベースで割る展開となれば

下への意識からショートを検討したい

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)の日足チャートを分析してみると

三尊を否定された状態でコロナショック以降の安値を切り上げラインで上昇

短期線にサポートされた状態で一目均衡表の上昇雲を上抜け出来るかといった状況

今後22.5円のラインを越えて23円付近まで上昇した場合

上昇雲を上抜けると200日移動平均線がレジスタンスとなっているので

ここで上髭を付けた状態となると下落のサインとなるので警戒はしていきたい

ただ上昇トレンドライン及び短期線にサポートされた状態から

大きな上昇へと繋がる展開には期待はしていきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインは103万円台迄下落!その後反発上昇で方向性を伺う動き!リップルも不安定な相場」

と題しまして

  • ビットコインは一時103万円台まで下落!そこから反発し上昇
  • リップルは21円台まで下落!その後は反発し不安定で方向性を伺う動き

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは107万円を越え110万円で意識され反発されたらショート
  • リップルは高値切り下げラインで反発されたらショート

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

また下記ボタンよりビットバンク(bitbank)に登録する事が可能!

登録に関する関連記事も参照⇩

【bitbank】どんな取引所?また登録から口座開設まで紹介!

【bitbank】入金・出金方法を簡単に解説!

 

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

BTC (ビットコイン関連記事一覧)

MONA (モナコイン関連記事一覧)

 

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。