【暗号資産】ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇!リップルは22円台で上値が重い展開!

BTC

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産全体の値動きなのですが

ビットコインの行ってこいのチャートを形成した後は

ジリジリと右肩上がりの状態で推移

コインマーケットキャップで詳しくみて見ると現在は

ビットコインは+1.5%、イーサリアムは+0.1%、リップルは0.4%の上昇となっている

 

そして暗号資産ビットコイン(BTC)ですが

爆上げから110万円台を越える様な急騰後は

シンプソンチャートの様な状態

形としては行ってこいの状態から全戻しとなり急落

そして一時的に101万円台まで下落するも

難易度調整の影響からか107万円台まで上昇

ジリジリと右肩上がりの状態となっている

 

また一方の暗号資産リップル(XRP)ですが

こちらも乱高下の激しい状態から

一時は21円台まで全戻しからの急落

その後は安値を切り上げつつも上値が重たい状態となっている

 

この事からビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が

これからはどうなっていくのか

今後の展開と戦略について気になるところ

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇!リップルは22円台で上値が重い展開!」

と題しまして

  • ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇
  • リップルは22円台で上値が重い状態

 

 

また本記事を参考にすると

今後の展開と戦略として

  • ビットコインは107万円及び短期線で反発できれば押し目買い戦略
  • リップルは下落目線を意識した戦略もビットコイン次第では切り替えていく事

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回5月31日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

6月2日にクジラの影響からか大きな出来高が入り110万円台まで急騰

その後はシンプソンチャートを形成し一時は101万円台まで急落

まさに、行ってこいの状態となった

行ってこいとは

株式相場などで値がある水準にまで上がった後にまたすぐに下がって取引をする前の水準にまで相場が戻ること

 

その後は短期線の攻防から安値を切り上げた状態で推移し

ビットコインの難易度調整の影響からか107万8000円台まで上昇となった

ビットコイン難易度調整とは

ビットコインの採掘難易度は2週間ごとに変更され、一般的にネットワークに参加するマイニングパワーが大きければ、採掘難易度は上がり、逆にパワーが小さければ、難易度は下がる

引用:cointelegraph

6月5日午前11時半現在、ビットコイン(BTC)の価格は107万円台で推移

現在はこの107万円台の攻防となっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開を分析してみると

上昇トレンドライン上を推移し右肩上がりの状態で短期線にサポートされながら推移

意識されている107万円の水平ラインまで上昇したとしても

実体ベースで大きく越えて行く事が出来ていない事が見て取れる

しかし短期線を割っていない状態から上への意識があり

107万円台をしっかりと越える事ができれば

今年最高値の110万円を目指し上昇していく可能性は高い

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略としては

短期線及び上昇トレンドラインまで下落してきた際に

しっかりと反発出来れば押し目買いの戦略を検討しつつも

110万円のレジスタンスラインでダブルトップを意識した戦略も合わせて検討

107万円がサポートとなって反発できる展開に期待していきたい

 



ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャートを分析してみると

コロナショック以降、安値を切り上げた上昇トレンドラインを割る事なく推移

一時的には短期線を割ってしまうが右肩上がりでチャートを形成し

ダブルボトムからの強い上昇に期待が持てそうな展開となっている

その場合には107万円台のネックラインをしっかりと越えて行く状態となれば

意識される110万円のレジスタンスを越え115万円も視野に入ってくるでしょう

しかし110万円まで上昇するとダブルトップが意識される展開となるので

そこからの下落には警戒はしておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



【暗号資産】リップルは22円台で上値が重い展開!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

23.2円あたりまで大きく上昇した後は6月2日に売りの大きな出来高が入って急落

その後は上昇トレンドライン及び短期線上での攻防から

ジリジリと小幅に推移している状態となっている

6月5日午前11時半現在、リップル(XRP)の価格は22.33円台で推移していて

ビットコインと比べて上値が重たい状態である事が見て取れる

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開を分析してみると

なんとか短期線にサポートされる状態で推移するも

意識されている22.5円あたりのレジスタンスラインが越えられない展開となっている

今後はこの22.5円のラインを越える事が出来ない状態となれば

短期線を割って再び22円を割ってしまう展開となり

上値が重い状態が続く可能性が高くなるでしょう

また22.5円のレジスタンスラインを越える上昇となっても

三尊が意識されそうな状態となり下への意識が高まってくるので状況は厳しいと言える

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略としては

短期線を実体ベースで割ってしまう可能性が高い事から

下落目線を意識した戦略を検討していきたい

ただビットコイン次第では乱高下が激しい状況となるので

その状況に合わせた戦略を検討していきたい

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)の日足チャートを分析してみると

短期線でサポートされた状態で安値を切り上げつつ推移はしているが

23円台の200日移動平均線がレジスタンスとなっていて

ここを突破できなければ25円台を目指していけない状態

また一目均衡表の上昇雲の中を推移していて

上髭をつけた場合は戻される展開も意識しておきたい状況となっている

まずは22.5円のラインをしっかりと越えつつ200日移動平均線がある

23.2円付近を実体ベースで越えて行けるかが大事となってくる

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇!リップルは22円台で上値が重い展開!」

と題しまして

  • ビットコインは難易度調整から再び107万円台まで上昇
  • リップルは22円台で上値が重い状態

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは107万円及び短期線で反発できれば押し目買い戦略
  • リップルは下落目線を意識した戦略もビットコイン次第では切り替えていく事

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。