仮想通貨】ビットコインとリップル三角保ち合いを形成!どちらに動く?今後の展開と戦略について

BTC

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて本日の全体的な経済市況なのですが

引き続き新型コロナウイルスの影響拡大から

日経平均株価は前日比で90円程下げて

1万7330円ほどで不安定で軟調な状態で推移

またアメリカFRBはリーマンショック以来となるゼロ金利政策の導入を発表

1%の緊急大幅利下げから新型コロナによる景気悪化を防ぐ狙い

また仮想通貨市場なのですが

全体的に三角保ち合いの相場を形成

方向性を伺う動きで推移している

コインマーケットを詳しくみて見ると

前日比ビットコイン約2%弱、イーサリアム1%、リップルは3.5%程上昇

同じ時間帯と比べて上昇しつつある状態

このまま上昇していくのかについては

まだまだ先行きの不透明な状態が続くので厳しいと言える

また現在はビットコインやリップルなど三角保ち合いのレンジ相場を形成しているが

これからどうなっていくのか

この事を含めて今後の展開と戦略について気になるところ

 

そんな訳で

今日もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

分かりやすく僕なりの見解で

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の

チャート分析を行っていきたいと思います!

 

まずは前回3月14日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

では今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル三角保ち合いを形成!どちらに動く?今後の展開と戦略について」

と題しまして

  • ビットコインとリップルは三角保ち合いを形成
  • レンジ相場からどちらに動いていくのか注視は必要な場面

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは下落目線が強く大底をつくまで状況を見極める必要がある
  • リップルもビットコイン同様に下落目線が継続から警戒は必要

についての内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




仮想通貨】ビットコイン三角保ち合いを形成!どちらに動く?今後の展開と戦略について

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

先週末の46万円台を付けた後は大きく反発するも

短期線にレジスタンスされる形で三角保ち合いの状態でレンジを組んでいる事が見て取れる

3月16日午前11時半現在、58万円台で推移

MACDではゴールデンクロスから

一時は短期線を越える上昇も全戻しの状態で上髭を付け下落

その後は短期線を越えることは出来ずにいる

今後の展開を分析してみると

下落のパーフェクトオーダーがしっかり形成されている現状

短期線を越えてこの三角保ち合いのレンジ相場を

大きく抜け出るにはまだ少し厳しい状態ではあると言える展開

また日足のMACDではデッドクロスから緩やかに下落しつつあることや

RSIを判断してもまだ大底をついてはいない状態から

日足レベルでもまだ下落目線が強い

さらに週足レベルでは大陰線が連続していること

また200日移動平均線を実体ベースでしっかり割っていることからも

長期的にもまだ下落していく可能性が高い

積極的に買いに行く場面ではなく引き続き底をつくまで状況を見極めつつ

どちらに大きく動いて行くのか注視する必要があると言えます

 

今後の戦略を分析してみると

4時間足では短期線を実体ベースで越える事ができれば

三角保ち合いのレンジ相場を上方へブレイクし

再度65万円あたりまで上髭をつける展開も期待できる一方で

下落目線の方がより強い相場であり警戒は必要

またボラティリティが激しく乱高下も予想できる事から

引き続き経済状況なども考慮しつつ適切な判断をしていきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



仮想通貨】リップルも三角保ち合いを形成!どちらに動く?今後の展開と戦略について

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ビットコイン同様に週末の12円台後半を付けた後に反発するも

短期線にレジスタンスされる形で上値を抑えられ

一時は短期線を越えるも上髭をつけて戻される状態

3月16日午前11時半現在、リップルの価格は16.6円台で推移

今後はどうなっていくのかこちらも気になるところ

今後の展開を分析してみると

ビットコインの値動きに連動した形で推移していることから

引き続きビットコイン次第で上にも下にも動いて行くでしょう!

そして短期線を実体ベースで越えて行く事ができれば

18円を目指していく展開に期待はできる一方で

移動平均線が全て下向きの下落目線が継続であるため

引き続き下への意識の方が強いと言わざる終えない状況

また日足では短期線と200日移動平均線とでのデッドクロス

MACDでもデッドクロスから緩やかに下落しつつある展開であり

RSIでもこれから大底を試してくる展開も考えられる

この事からも今後はどちらに大きく動いて行くのか

引き続き注視して見ていく必要があると言える

また今後の戦略を分析しても

現物にしても積極的に買いにいく場面ではなく

大底をしっかりついてくるまで状況を見極めていく必要があると言えます。

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「仮想通貨】ビットコインとリップル三角保ち合いを形成!どちらに動く?今後の展開と戦略について」

と題しまして

  • ビットコインとリップルは三角保ち合いを形成
  • レンジ相場からどちらに動いて行くのか注視は必要な場面

 

 

また今回の記事を読んだことで

参考にしたい今後の展開や戦略として

  • ビットコインは下落目線が強く大底をつくまで状況を見極める必要がある
  • リップルもビットコイン同様に下落目線が継続から警戒は必要

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

また本日3月16日のモナコイン(MONA)のチャート分析記事もありますので

こちらも合わせて参考になさってみて下さい!

 

 

さらにこれまでに仮想通貨に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。