【仮想通貨】ビットコインとリップル上昇傾向も急落に警戒!今後の展開と戦略は?

BTC

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて本日の全体的な経済市況なのですが

アメリカでは107兆円規模の経済対策の承認に関するポジティブなニュースがあったり

ダウは前日比+1048ドルで5.2%上昇

日経平均株価も現在は1万7200円あたりで

前日比+245円、+1.4%上昇している状態

また仮想通貨市場も大きく下げることはなく

むしろ同じように主要通貨に関しては

前日比+1~2%ほど上昇はしている

コインマーケットで詳しくみてみると

ビットコインは+2.7%、イーサリアムやリップルはともに1%程度

ビットコインキャッシュやビットコインSVは3%上昇はしている

 

ただ新型コロナウイルスの感染拡大の影響は落ち着いてはおらず

ニューヨークにおいては外出を原則として禁止する

屋内避難命令を48時間以内にその是非を検討していて

発令となれば経済に大きな影響が出る事は間違いなく

ダウや日経平均株価が大きく下げてくる可能性があり

相関性があるのであれば仮想通貨市場にもその影響

現れてくるので注意は必要となってくる

 

この事から仮想通貨ビットコインは上昇しつつも

急落の可能性があるため警戒が必要であり

今後の展開と戦略が気になるところ

 

そんな訳で

今日もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

分かりやすく僕なりの見解で

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の

チャート分析を行っていきたいと思います!

 

まずは前回3月17日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

では今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル上昇傾向も急落に警戒!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインとリップルはレンジを形成しつつ上昇傾向にはある状態
  • 今後の上昇に期待しつつも経済の状況次第では急落の可能性から警戒は必要

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは急落に備えて短期線を割ってきた場合は51万円台までショート
  • リップルは静観しつつも15円までの急落を意識しておく

についての内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




「【仮想通貨】ビットコインは上昇傾向も急落に警戒!今後の展開と戦略は?」

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

上髭を含めた形で三角保ち合いのラインをリペイントして見ても

引き続き短期線上での攻防が継続している状態が見て取れる

3月18日午前11時半現在、ビットコインの価格は57万9000円台で推移

一応は短期線を越えてサポートにしつつあるものの

ディセトラの様な三角保ち合いの高値ラインを越えることが出来ずに

レジスタンスされレンジ状態が継続している

今後の展開を分析してみると

ディセトラを上方ブレイクして行くとすれば60万円から62万円台を目指す形になるが

前方にある一目均衡表の下降雲の下限にレジスタンスされる可能性がある

また短期線を再度下に割ってきた場合には

51万円台を目指すような急落も考えておく必要がある

現状においてはMACDではゴールデンクロスから緩やかではあるものの上昇してきているので

短期線を割らずに継続して推移していければ上昇を期待できるが

経済の状況次第にもなってくるので引き続き注視してみていきたい

今後の戦略としては

短期線を割ってきたら51万円台までショートを検討しつつ今後の状況を見極めていきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



「【仮想通貨】リップルも上昇傾向も急落に警戒!今後の展開と戦略は?」

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ビットコイン同様に上髭を含めた形でリペイントしてみると

引き続きディセトラの様な形での三角保ち合いの中でレンジを組んでいる状態

3月18日午前11時半現在、リップルの価格は15.94円台で推移

短期線を越えることが出来ずにレジスタンスされている事が見て取れる

今後の展開を分析してみると

MACDではゴールデンクロスからの緩やかな状態で上昇傾向があるものの勢いが弱く

前方に広がる一目均衡表の下降雲が抵抗となっているため大きな上昇は難しいと判断します

ただ午後以降にしっかりと短期線を越えてディセトラを上方ブレイクした場合は

下降雲の下限あたりの価格である17円台までは上昇の可能性はある

今後の戦略を分析してみると

経済の状況やビットコインの動き方次第で影響されることを含めて引き続き静観しつつも

急落の可能性からディセトラの下値ラインである15円までショート目線で検討したい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル上昇傾向も急落に警戒!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインとリップルはレンジを形成しつつ上昇傾向にはある状態
  • 今後の上昇に期待しつつも経済の状況次第では急落の可能性から警戒は必要

 

 

また今回の記事を読んだことで

参考にしたい今後の展開や戦略として

  • ビットコインは急落に備えて短期線を割ってきた場合は51万円台までショート
  • リップルは静観しつつも15円までの急落を意識しておく

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

さらにこれまでに仮想通貨に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。