【暗号資産】ビットコインとリップルはレンジ継続もまもなく大きな動き!上昇か下落かの局面

BTC
よしぼう
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こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さてビットコイン(BTC)なのですが

持ち合い下限で反発した後は

高値を徐々に切り上げつつ短期線を越えレンジを形成も

そろそろ大きな上昇か下落といった局面

 

そしてリップル(XRP)に関しても

直近の持ち合いの相場の中でレンジを形成しており

どちらかに大きく抜けていきそうな状況

 

この事から今後の展開と戦略について気になるところ

 

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルはレンジ継続もまもなく大きな動き!上昇か下落かの局面」

と題しまして

記事の内容

・ビットコインとリップルはレンジ相場を継続

・これから大きく上昇か下落かの局面

 

今後の展開と戦略

・レンジ継続も持ち合い収束へ向けた重要な局面

・トレンドや方向性ははっきりするまで静観する戦略

 

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回7月13日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

【暗号資産】ビットコインはアセトラからの上昇で100万円突破か!リップルも持ち合いブレイク?

 

 

本記事では仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)にてチャート分析を行っています!

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よしぼう
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では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコインはレンジ継続もまもなく大きな動き!上昇か下落かの局面

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャート分析

 

持ち合いの収束ポイントに向けてレンジを組んでいるビットコイン(BTC)

直近では上昇チャネル内の推移から右肩上がりで揉み合い

短期線線を上抜けて200MAでレジスタンスされた状態となっている

7月15日午前9時半現在、ビットコイン(BTC)の価格は99万4000円台

まもなく大きな動きがありそうな局面となっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・持ち合い収束ポイントに向けてレンジ継続も重要な局面

・ボリンジャーバンドの幅が狭く大きく動く状況

 

持ち合いの収束ポイントが7月20日付近ではあるが

その収束ポイントに向けていつどちらかに大きく抜けていくかの重要な局面

そしてボリンジャーバンドの幅が狭くなっている事から

これから上昇か下落していくのかといった状況

大きく抜けるとしたらまずは直近で上髭を付けた101万7000円

そして102万8000円のラインが意識される

まずは収束ポイントに向けてボラティリティが少なく

レンジを形成しつつもいつ大きく抜けるか注視してみていきたい

 



ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略

 

参考にしたいポイントは以下の2つ

参考にしたい2つのポイント

・基本はトレンドは発生するまで静観

・ボラティリティが小さいのでレンジ内での小まめ利確は注意

 

持ち合いの収束へ向けてボラティリティの少ないレンジ相場を形成している事から

基本はこの持ち合いをどちらかに抜けて

トレンドが発生するまでは静観する戦略が無難と考える

またこの持ち合いの中のレンジを利用した小まめな利確を考えているのであれば

ボラティリティがかなり小さくなっているので注意は必要

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 

 

ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャート分析

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・持ち合い収束ポイントに向けてボラティリティが小さくレンジ継続

・持ち合い上方ブレイクなら107万円で下方ブレイクなら87万円が意識される

 

緑色の三角持ち合いの中でレンジを組んで推移しているビットコイン(BTC)

7月20日以降の収束ポイントに向けてレンジを形成しつつも

ボラティリティが小さくいつ大きく上昇していくのか

又は下落してしまうのかといったところ

もしこの持ち合いを大きく上抜けるとなると

最も意識される価格は107万円のライン(1万ドルライン)

ここまで大きく上方ブレイクしたとしても反発される可能性は考慮しておく必要がある

逆に持ち合いを下に大きく抜けた場合には90万円を割って

87万円の下髭をつけた価格帯までの大暴落へと繋がるので警戒はしておきたい

 



【暗号資産】リップルもレンジ継続もまもなく大きな動き!上昇か下落かの局面

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャート分析

 

リップルもこの4時間足では小さな三角持ち合いを形成しており

短期線に沿った形でレンジを組んでいる状況が見て取れる

7月15日午前9時半現在、リップル(XRP)の価格は21.40円台

持ち合いの収束ポイントに向けてボラティリティが小さく

どちらかに抜けて行きそうな局面となっている

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・持ち合い収束ポイントに向けてレンジを継続

・ボリンジャーバンドの収束からどちらかにブレイク

 

リップルも直近では持ち合い収束ポイントに向けて

ボラティリティの小さいレンジ相場を継続しており

近いうちにどちらかに大きく抜けて行きそうな状況

またボリンジャーバンドの幅が狭くなってきており

収束している事から大きく上昇か下落かといった局面が近い事が分かる

リップルに関しては中長期線が上向きであるので

短期線をしっかりとサポートにできれば上への意識から大きな上昇へと期待は出来る反面

ビットコインが急落となった場合にはその影響からか

価格を落とす可能性もあるので警戒はしておきたい

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略

 

参考にしたいポイントは以下の2つ

参考にしたい2つのポイント

・方向性がはっきりするまで静観

・ボラティリティが小さいので小まめな利確は危険

 

ビットコイン同様に持ち合いの収束へ向けて

ボラティリティが小さくレンジを形成しているので

基本は方向性がはっきりするまで静観していく戦略が有効

これまでのレンジを利用した小まめな利確は危険となってくるので

トレンドがはっきりするまでは注意しておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)日足チャート分析

 

注目すべきポイントは以下の2つ

・中長期線でサポートされる展開なら22.5円を目指す上昇

・短期線付近である20円あたりまでの一旦の下落

 

短期線でサポートされるも200MAでレジスタンスされたリップル(XRP)

徐々に高値を切り下げつつ下降雲の中を推移

中長期線でしっかりとサポートされる展開が続けば

再び200MAのある22.5円のラインを目指す動きとなるので期待はしたいが

一旦は20円付近であり短期線までの下落には注意しておきたい

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインとリップルはレンジ継続もまもなく大きな動き!上昇か下落かの局面」

と題しまして

記事の内容

・ビットコインとリップルはレンジ相場を継続

・これから大きく上昇か下落かの局面

 

今後の展開と戦略

・レンジ継続も持ち合い収束へ向けた重要な局面

・トレンドや方向性がはっきりするまで静観する戦略

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

前回7月14日のモナコイン(MONA)のチャート分析記事もありますので

こちらも参考になさって見て下さい!

【暗号資産】モナコインは再び180円のラインを割る!更なる下落には注意

 

 

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さらに登録に関する関連記事も下記参照⇩

【bitbank】どんな取引所?また登録から口座開設まで紹介!

【bitbank】入金・出金方法を簡単に解説!

 

 

暗号資産に関しての記事は下記参照⇩

BTC (ビットコイン関連記事一覧)

MONA (モナコイン関連記事一覧)

 

 

よしぼう
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最後まで読んで頂きましてありがとうございました。