【仮想通貨】ビットコインとリップルはレンジ形成も短期線を死守できるか!今後の展開と戦略は?

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて本日の全体的な値動きなのですが

NYダウはFRB資金供給策の発表が悪化する景気の下支えとなる見方から続伸

前日の終値から285ドル高の2万3719ドルとなっている

Yahoo!ニュース
FRB資金供給策で続伸 ダウ285ドル高(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200410-00000142-nnn-int
9日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は、FRB(=連邦準備制度理事会)が発表した企業向けの新たな資金供給策が景気の下支えにつながるとの見方から、ダウ平均株価は続伸して取引を終えています。9日のニュー - Yahoo!ニュース(日本テレビ系(NNN))

 

また日経平均株価は前営業日比154円高の1万9500円の寄り付きとなった

 

また仮想通貨市場に関しては

FRBのパウエル氏による発言次第で大きな上昇を期待はしていましたが

そうはいかずに全体的には落ち着いている状態

そしてビットコインキャッシュの半減期が終わったことからハッシュレートは大幅に低下

そして現在はビットコインSVの半減期も終わった形となっている

 

またコインマーケットで詳しくみて見ると

ビットコインは-0.5%、イーサリアムは-0.9%、リップルは-0.8%の下落

中でも半減期が終了したビットコインキャッシュとビットコインSVに関しては-4%以上の下落となっている

 

そして現在ビットコインやリップルに関しては

特に大きな値動きが無くレンジを組んだ状態となっており

この事を含めてこれからはどうなっていくのか

ここから更なる上昇となるのか

又は急落となってしまうのか

今後の展開と戦略について気になって来ると言えます。

 

そんな訳で

今日もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

分かりやすく僕なり見解で

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の

チャート分析を行っていきたいと思います!

 

まずは前回4月9日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

では今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップルはレンジ形成も短期線を死守できるか!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインとリップルは大きな値動きがなくレンジを形成
  • レンジ形成も短期線をしっかりと死守できるかが大事

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • 短期線を死守できない場合にはレジサポラインまで下落の可能性
  • レジサポラインまで下落後反発できなければ大きな下落に繋がる事

についての内容となっています。

 

是非とも最後まで読んだ頂き参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【仮想通貨】ビットコインはレンジ形成も短期線を死守できるか!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

先日の下落から反発し上昇に転じてきた後は

大きな値動きがなくレンジを形成した状態で推移している事が見て取れる

4月10日午前11時半現在、ビットコインの価格は78万7000円台となっており

なんとか赤の短期線にサポートされている状態

今後の展開を分析してみると

この短期線でしっかりとサポートされ死守できれば

押し目をつける様に反発し上昇してくる展開となり

直近最高値付近の81万円を再度目指していける形となるでしょう

しかしこの短期線を割ってしまうと大きな急落の可能性が出てくる

その場合には77万から78万円台にあるレジサポラインでしっかりとサポートできれば

中期線が上に上がって来るまではレンジ継続といったところだが

この77万から78万円台のレジサポラインを割って来る場合には

73万円台から75万円台といった揉み合った価格帯までの下落はしてしまうでしょう

今後の戦略としては短期線を割ってレジサポラインの77万から78万円で反発できれば

上への意識はある展開なので引き続きロング継続

しかし77万から78万円のレジサポラインを割って来るなら

75万円あたりの上昇トレンドラインや中期線あたりまでの下落を視野に入れた戦略をとっていきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



【仮想通貨】リップルもレンジ形成も短期線を死守できるか!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

先日の下落から反発し上昇に転じてきた後は

ビットコインと同様にレンジを形成している状態となっている

4月10日午前11時半現在、リップルの価格は21.43円台となっており

何とか短期線でサポートされ死守できている事が見て取れる

今後の展開を分析してみると

短期線でしっかりと反発できれば押し目をつくる形から

直近最高値の22.5円あたりまでの上昇に繋がる展開となる

しかし短期線を割ってしまう場合には大きな下落に繋がる場合があるので警戒が必要

今後の戦略を分析してみると

短期線を割ってしまうと20.5円あたりまでの下落を視野に入れつつ

ここで反発できれば再度レンジからの上を目指していける展開となる一方で

割ってしまう場合には中期線がある20円あたりまでの下落となるので

急落をも意識した戦略を検討しておく必要もあるでしょう!

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップルはレンジ形成も短期線を死守できるか!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインとリップルは大きな値動きがなくレンジを形成
  • レンジ形成も短期線をしっかりと死守できるかが大事

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • 短期線を死守できない場合にはレジサポラインまで下落の可能性
  • レジサポラインまで下落後反発できなければ大きな下落に繋がる事

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

さらにこれまでに仮想通貨に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。