【仮想通貨】ビットコインとリップル方向性を伺う動きでレンジ相場を継続!今後の展開と戦略は?

BTC & XRP
よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて本日の全体的な値動きなのですが

円安をうけて株価上昇

午前の日経平均株価の終値は429円高

1万8249円前後となっている

Yahoo!ニュース
東京株 午前終値は429円高 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356308
週明け6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)午前終値は、前週末終値比429円38銭高の1万8249円57銭だった。

 

また緊急事態宣言発令によっては

株価にも大きな影響が出るので注視は必要!

Yahoo!ニュース
緊急事態宣言7日にも発令方針 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356307
安倍首相は、緊急事態宣言を発令する方針を固めた。6日、特措法に基づく「基本的対処方針等諮問委員会」に緊急事態に該当するかを諮問し、早ければ7日にも発令、8日から効力を発生させる方向で調整する。

 

仮想通貨市場に関しては

特に今のところ大きな変化が無い状態

コインマーケットで詳しくみて見ると

ビットコインは-0.15%、イーサリアムは-0.55%、リップルは-0.56%

昨日の同じ時間帯に比べて見ると若干下げてはいるが

基本的には三角保ち合いの中で

レンジを組んで方向性を伺う動きとなっていて

ここからどうなっていくのか

今後の展開と戦略が気になるところ

 

そんな訳で

今日もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

分かりやすく僕なりの見解で

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の

チャート分析を行っていきたいと思います!

 

まずは前回4月3日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

では今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル方向性を伺う動きでレンジ相場を継続!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインは保ち合いの中で方向性を伺う動きを継続
  • リップルも方向性を伺う動きでレンジ相場を継続している

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • 底堅い状態から上方へブレイクしていく可能性はある
  • 上昇トレンドラインまで下落後は反発を期待しロングを検討

についての内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【仮想通貨】ビットコインは方向性を伺う動きでレンジ相場を継続!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

三角保ち合いでありアセトラの中で揉み合った状態で推移していて

その中で短期線にしっかりとサポートされる形で下値を切り上げ

アセトラの高値ラインである75万円前後で方向性を伺う動きでレンジ相場を継続

4月6日午前11時現在、ビットコインの価格は74万5000円台

数日以内にどちらかに大きくブレイクしていく可能性が非常に高まっている状態となっている

今後の展開を分析してみると

下値を切り上げて上昇してきている状態であり

紫色の上昇トレンドラインを割っていない事で底固い状態

そして赤色の短期線及び白色の200日移動平均線でしっかりとサポートされている事から

現状はアセトラをセオリー通りに上抜けて上方ブレイクしていく事に期待はしたい

しかし新型コロナウイルスの感染拡大から緊急事態宣言が出される可能性があるため

ビットコインに関してもセオリー通りとはいかない可能性もあるため引き続き注視はしていきたい

 

また日足ベースで分析してみると

下値を切り上げて上昇し短期線を上抜けた事で上への意識が高い状態

アセトラの形から三角保ち合いの中で推移している

セオリー通りならば三角保ち合いを上方へブレイク

フィボナッチでいう0.618あたりの85万円台

そして中長期線がある88万円台あたりまでの上昇に期待はしたい

ただしアセトラを否定し三角保ち合いを下方ブレイクした場合には

2番底を試す様な急落が考えられる

その場合にはダブルボトムを形成する様な形から

50万円前後までの急落を視野に入れておきたい

 

さらに週足レベルでビットコインを分析してみると

大きな目線でみて見ても三角保ち合いの中で推移しており

直近では黄色の平行チャネルの中でレンジを組んでいる状態

この事からもう一度は平行チャネルの高値付近を目指して

上昇していく可能性はあると言えるが

200日移動平均線でサポートされるも中期線でレジスタンスされているので

この78万円台あたりの価格帯が非常に意識されるサポレジラインである為

レジスタンスとして機能していく事からローソク足の実体ベースで

中期線などの移動平均線を越えて行けるか注目してみていきたい

 

今後の戦略を分析してみると

アセトラの三角保ち合いの中を継続して推移しているが

近いうちにどちらかにブレイクしていくのは確かであり

これまでの分析からも底固い状態から

上昇トレンドラインまで下落してきても反発する可能性があるので

上昇トレンドラインからの反発を期待しロングを検討してみたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



【仮想通貨】リップルも方向性を伺う動きでレンジ相場を継続!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ビットコインと同様にアセトラの形で下値を切り上げた状態

赤色の短期線及び白色の200日移動平均線でサポートされている

また方向性を伺う動きでレンジ相場を継続している事が見て取れる

4月6日午前11時現在、リップルの価格は19.67円台で推移

今後はどの様に動いて行くのか気になる状況となっている

今後の展開を分析してみると

紫色の上昇トレンドラインを割る事なく

短期中期長期の移動平均線が上向きで推移していて

パーフェクトオーダーが形成されており上への意識が高い

また底値が固い事から近いうちにアセトラを上方ブレイクし

大きく価格が動いてくる事に期待はしたい

 

また日足レベルでリップルを分析してみても

短期線を実体ベースで上抜けていて

アセトラで三角保ち合いの高値ラインで推移している事から

上方へブレイクしていく可能性があるといえる

ただビットコイン同様に2番底を試す様な急落を警戒しておく必要があり

ダブルボトムがしっかりと形成されてからの大きな上昇の可能性も捨て切れない

 

今後の戦略を分析してみると

近いうちにビットコイン同様にどちらかにブレイクしていくのは確かであり

これまでの分析からも底固い状態から

上昇トレンドラインまで下落してきても反発する可能性があるので

上昇トレンドラインからの反発を期待しロングを検討してみたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル方向性を伺う動きでレンジ相場を継続!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインは保ち合いの中で方向性を伺う動きを継続
  • リップルも方向性を伺う動きでレンジ相場を継続している

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • 底堅い状態から上方へブレイクしていく可能性はある
  • 上昇トレンドラインまで下落後は反発を期待しロングを検討

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

また本日4月6日のモナコイン(MONA)のチャート分析記事もありますので

こちらも合わせて参考になさって見て下さい!

 

さらにこれまでに仮想通貨に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。