【暗号資産】ビットコインは107万円台を目指し上昇できるか!リップルも22円台を突破できるか!

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産全体の値動きなのですが

イーサリアムの2.0アップデートが7月30日に予定されている事もあり

その期待上げからか大きく市場をけん引している状態

コインマーケットキャップで詳しくみて見ると

ビットコインは+2%、イーサリアムは+6.8%、リップルは+2.5%の上昇率

イーサリアムの大幅な上昇が見て取れる

 

そして暗号資産ビットコイン(BTC)ですが

安値を切り上げて上昇しつつも104万円台を大きく越える事が出来ず

しかし上昇トレンドライン及び短期線にサポートされる形であれば

このラインを突破し107万円台のラインを目指す展開に期待がもてる状況

 

また一方の暗号資産リップル(XRP)ですが

一時はテザーに時価総額を抜かれ4位に陥落する場面があったりと

勢いが足りない状況も直近では下値を切り上げつつ22円台を目指す状況

 

この事からこれからはどうなっていくのか

今後の展開と戦略について気になるところ

 

そこで今回は

「【暗号資産】ビットコインは107万円台を目指し上昇できるか!リップルも22円台を突破できるか!」

と題しまして

  • ビットコインは上昇トレンドラインで反発し上昇!107万円台を目指せるか
  • リップルも安値を切り上げつつ上昇トレンドラインで反発し22.5円台を目指す!

 

 

また本記事を参考にすると

今後の展開と戦略として

  • ビットコインは104万円台及び上昇トレンドラインで反発できれば押し目買い戦略
  • リップルも上昇トレンドラインで反発できれば押し目買い戦略を検討

 

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回5月25日の暗号資産ビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】ビットコインは107万円台を目指し上昇できるか!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産ビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

白色の下降トレンドラインに沿った形で価格を下げてきた後

200日移動平均線付近の93万円台まで下落

しかしこの価格帯で下げ止まった後は大きな出来高が入り短期線を越え上昇

上昇トレンドラインに反発される形で安値を切り上げていき

100万円のラインやレジスタンスとしての中長期線を越えて一時は103万円台まで上昇

その後はこのラインを越える事が出来ずに一旦戻されるも

中長期線及び上昇トレンドラインでサポートされる形で

紫色の高値切り下げラインまで上昇するも実体ベースで越える事が出来ずに

反発された状態となっている

5月31日午後1時現在、ビットコイン(BTC)の価格は103万2000円台で推移し

104万円台付近の高値切り下げライン上での攻防となっている

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の展開

ビットコイン(BTC)の今後の展開を分析してみると

高値を切り下げているラインでレジスタンスされた状態ではあるが

上昇トレンドラインを割らなければ再度上昇していくでしょう

そして実体ベースでこの高値切り下げラインを越える事ができれば

意識されている107万円のラインを目指していく動きとなる

ただ逆に上昇トレンドラインを割って来る展開となれば

100万円のサポートラインまで下げてしまうので注意はしておきたい

 

 

ビットコイン(BTC)の今後の戦略

ビットコイン(BTC)の今後の戦略としては

上昇トレンドラインで反発し紫色の高値切り下げラインである104万円台を

実体ベースで越える上昇となれば上への意識が高まって来る

そして一旦この高値切り下げラインで価格を落とし反発できる状態であれば

意識されている107万円あたりまで押し目買いの戦略を検討していきたい

 



ビットコイン(BTC)日足チャート分析

ビットコイン(BTC)日足チャートを分析してみると

コロナショック以降の安値を切り上げラインであり

上昇トレンドラインにサポートされる状態で推移するも

一旦は短期線を割って下落してしまう状況となった

しかしその後は短期上昇トレンドラインにサポートされる形で上昇し

短期線を実体ベースで越えてしっかりとサポートにしている状態

ただ紫色の高値を切り下げているラインを越えられずに

何度となくレジスタンスされてしまうと

形としてはトリプルトップからか大幅な下落となってしまい

その場合は100万円のラインを割って

一気に91万円台までの下落となる可能性もあるので警戒はしておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



【暗号資産】リップルも上昇し22円台を突破できるか!

ビットバンク(bitbank)の暗号資産リップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

20円台前半まで下落した後は短期上昇トレンドラインにサポートされる形で上昇し

短期線を実体ベースで越える上昇となった

その後は中長期線及び21.5円付近でレジスタンスされるも

上昇トレンドラインで反発後は大きく上昇

5月31日午後1時現在、リップル(XRP)の価格は21.85円付近で推移

200日移動平均線でレジスタンスされた状態となっている

 

 

リップル(XRP)の今後の展開

リップル(XRP)の今後の展開を分析してみると

200日移動平均線を越える事が出来なければ

短期上昇トレンドラインまでレンジを組む状態で推移していくでしょう

そしてその上昇トレンドラインで反発できれば

200日移動平均線を越えて22.5円のレジスタンスラインまでの上昇に期待はしたい

 



リップル(XRP)の今後の戦略

リップル(XRP)の今後の戦略を分析してみると

短期線が上向いてきていて中長期線でゴールデンクロスを形成できれば

今後は更に上昇していく可能性は高まると言える

そして上昇トレンドラインで反発し上昇できれば押し目買いの戦略を検討しておきたい

 

 

リップル(XRP)日足チャート分析

リップル(XRP)の日足チャートを分析してみると

ビットコイン同様にコロナショック以降から安値を切り上げて上昇し

短期線を割って下落してしまう展開もあったが

20円のライン及び中期の移動平均線でサポートされ上昇

短期線をサポートにし22.5円台を目指す状況となっている

今後はこの22.5円を突破する上昇となれば

200日移動平均線を目指し25円台までの上昇に期待したい

ただその後はダブルトップが意識されて価格を下げてしまう展開には警戒をしておきたい

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

 

今回は

「【暗号資産】ビットコインは107万円台を目指し上昇できるか!リップルも22円台を突破できるか!」

と題しまして

  • ビットコインは上昇トレンドラインで反発し上昇!107万円台を目指せるか
  • リップルも安値を切り上げつつ上昇トレンドラインで反発し22.5円台を目指す

 

 

また今回の記事を読んだことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは104万円台及び上昇トレンドラインで反発できれば押し目買い戦略
  • リップルも上昇トレンドラインで反発できれば押し目買い戦略を検討

についてお伝えしてきました。

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。