【仮想通貨】ビットコインとリップル売り注文殺到で大暴落!今後の展開と戦略は?

BTC & XRP

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて本日の全体的な経済市況なのですが

日経平均株価が一時900超下げ約1年2ヶ月ぶりに節目の2万円を割り込み

円相場に関しては3年4ヶ月ぶりに1ドル103円まで円高が加速

これは新型コロナウイルスの影響拡大を懸念しての売り注文の殺到が背景にある

また仮想通貨市場なのですが

こちらも全体的に大暴落といった状態

今回の大暴落の原因は新型コロナウイルス関連も影響していますが

それ以外に具体的には原因は定かではないものの

売り注文が殺到し売りが売りが呼び

大きく価格を下げてしまったことは考えられる

また詳しくみて見るとビットコインは約8%

イーサリアムやリップルは10%~12%程下落

これからも下落の可能性が高いため警戒が必要であるとともに

今回の大暴落により今後の展開と戦略について気になるところ

 

そんな訳で

今日もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

分かりやすく僕なりの見解で

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の

チャート分析を行っていきたいと思います!

 

まずは前回3月8日のビットコインとリップルのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさってみて下さい!

 

 

では今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル売り注文殺到で大暴落!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインは売り注文の殺到で大暴落した
  • リップルもビットコイン同様に大暴落した

 

 

また今回の記事を読むことで今後の展開や戦略として

  • ビットコインは反発上昇を意識しつつ79万~80万円の週足中期線までの下落に警戒
  • リップルも反発上昇の可能性を意識しつつ20円のラインまでの下落に警戒

についての内容となっています。

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見てください!

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【仮想通貨】ビットコイン売り注文殺到で大暴落!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のビットコイン(BTC)4時間足チャートを見てみると

意識されていた91万5000円のライン及び90万円あたりのサポートラインを割り

大陰線が連続して発生し売り注文が殺到し大暴落

3月9日午前11時半現在、ビットコインの価格は82万5000円台で推移

下への意識が依然として高い状態になっている

今後の展開を分析してみると

MACDではデッドクロスを形成からの大幅な下落

また短期中期長期の移動平均線全てが下へと向いていることから

引き続き下げ目線は継続な状態といって良いでしょう

また日足レベルで分析してみても

三尊からの大幅な下落が見て取れ

200日移動平均線だけでなく100日移動平均線までも割り

一目均衡表の上昇雲も下に抜けて84万円付近のラインで下げてきた状況

日足MACDでもデッドクロスからの下落継続といった状態から

今後も下落目線が濃厚な展開になっている

しかしここまで大きく下げてしまうと反発上昇に注意する必要が出てきます。

特に4時間足のRSIでは売られすぎと出ているので

下げ止まった段階で大きな反発の可能性がある一方で

引き続き下落が起こった場合には週足の中期の移動平均線がある

79万円~80万円あたりの価格まで下落してくるので警戒はしておきたい。

今後の戦略としては

一旦の反発を意識しつつも引き続き79万円~80万円の価格帯まで

ショートポジションを検討していきたい。

ただ判断が難しいともいえるので

エントリーする際は十分に注意する必要があると言える

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



【仮想通貨】リップルも売り注文殺到で大暴落!今後の展開と戦略は?

ビットバンク(bitbank)のリップル(XRP)4時間足チャートを見てみると

ボックスの中でレンジ相場を形成し下値付近で揉み合っていた状態ではあったが

ビットコインの下落と同じ様な値動きから売り注文が殺到し大暴落

3月9日午前11時半現在、リップルの価格は21.4円あたりで推移しおり

一旦は21円のラインで下げ止まった状態が見て取れる

今後の展開を分析してみると

MACDでのデッドクロスから下げ目線

短期中期長期の下落のパーフェクトオーダー形成から

引き続き下落傾向が強いと言えます。

その場合には次に注目したい価格としてはこの21円なのと

ここを下に抜けてしまった場合には20円という価格

そして年末年始につけた19円台までの下落に警戒は必要になってくるでしょう

ただ今回の急激な下落によりRSIでは売られすぎと判断できるので

ここからの反発上昇といった事も視野に入れておく必要があります。

今後の戦略を分析してみると

一旦の反発上昇を意識するも引き続き下げ目線は継続すると判断し

20円あたりのラインまでショートを検討していきたい。

ただビットコイン同様に判断が難しいともいえるので

エントリーする際は十分に注意する必要があると言える

 

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

今回は

「【仮想通貨】ビットコインとリップル売り注文殺到で大暴落!今後の展開と戦略は?」

と題しまして

  • ビットコインは売り注文殺到で大暴落
  • リップルもビットコイン同様に大暴落した

 

 

また今回の記事を読んだことで

参考にしたい今後の展開や戦略として

  • ビットコインは反発上昇を意識しつつ79万円~80万円の週足中期線まで下落に警戒
  • リップルも反発上昇の可能性を意識しつつ20円のラインまでの下落に警戒

 

これらを検討し参考にして頂けたらと思います。

 

また本日3月9日のモナコイン(MONA)のチャート分析記事もありますので

こちらも合わせて参考になさって見て下さい!

 

 

さらにこれまでの仮想通貨に関しての記事

日々更新していますので下記を参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。