【仮想通貨】モナコインもレンジ相場からどうなる?今後の展開について分析!

MONA

 

こんにちは!

よしぼう(@s_yoshibou1)です!

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

仮想通貨モナコインもレンジ相場を形成していますが

これからはどうなるのか?

そして今後の展開について気になりませんか?

 

そんな訳で

今回もいつもの様に仮想通貨投資初心者に向けて

そして分かりやすくbitbankのチャートにて

モナコイン(MONA)の分析を行っていきたいと思います!

 

先日のビットコインの調整による大幅な下落でモナコインも価格を下げる形にはなってきましたが

 

まずは前回1月17日のモナコインのチャート分析記事は

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

では今回は

「【仮想通貨】モナコインもレンジ相場からどうなる?今後の展開について分析!」

と題しまして

仮想通貨モナコインも先日のビットコインの大きな調整により下落

その後はレンジ相場を形成していますが今後の展開が気になるところ

 

この記事を読むことでモナコインがどうなっていくのか

その今後の展開が分かるようになっています!

 

では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 

【仮想通貨】モナコインもレンジ相場からどうなる?今後の展開について4時間足で分析!

ビットバンク(bitbank)のモナコイン(MONA)4時間足チャートを見てみると

1月17日の午前中に前日比30%以上を超える高値で158.8円あたりを付けました。

そしてその後はレジスタンスされながらも実体ベースで

130円から140円台を付けたのち押し目を付ける様にして下落

前回の記事でも「一旦は押し目を付ける様に調整を挟む」といっていた様に

調整により予想していた123~124円あたりのサポートラインまで下落しました。

1月21日午後6時現在、モナコインの価格は125.1円で推移していて

123円あたりでレンジ相場を形成し揉み合っている状態が見て取れます。

今後の展開についてなのですが123円~124円あたりのライン

しっかりとサポートとして機能しており赤色の短期線がレジスタンスとなっている現状から

もう少し揉み合ってレンジ相場を形成していくパターンと

一目均衡表の上昇雲に沿って赤色の短期線の価格である

131円台を目指していくパターンがあると思います!

そして131円を超えていければ次は139円台を目指していく状況になりますが

逆に120円~124円を下抜けた場合には75日移動平均線がある110円~112円台まで下落してしまう展開も予想しておく必要があります。

 



【仮想通貨】モナコインもレンジ相場からどうなる?今後の展開につい日足で分析!

ビットバンク(bitbank)のモナコイン(MONA)日足チャートを見てみると

158円の高値を付けた後は全戻しの様な状態で価格を下げたのち

200日移動平均線でしっかりとレジスタンスされた状態で価格が推移している状態です。

またRSIから判断しても86%を超える高い買われすぎであることから価格を下げはしたが

現在でも70%に近い水準であることから判断すると価格が上がりにくい状況が続くかもしれません。

今後の展開としては200日移動平均線が目先の目標になるのでここをしっかりと実体ベースで超えることで

直近最高値の158円台をめざしていく様にはなります。

ただレンジ相場を下抜けた場合には112円台まで下落

最大で緑色の100日移動平均線の価格である105円台までの下落が視野に入って来るので

現物の買い増しを検討するのであれば短期と中期の移動平均線がある100円台から

緑の100日移動平均線がある105円台まで価格が落ちてきてからの方が良いと判断します。

 



まとめ

いかがだったでしょうか(*`・ω・)ゞ?

 

今回は「【仮想通貨】モナコインもレンジ相場からどうなる?今後の展開について分析!」と題しまして

仮想通貨モナコインもレンジ相場を形成していますが

今後はどうなっていくのか、そしてその展開について分析してみました。

 

モナコインもビットコインの大幅な調整によって価格を下げはしましたが

今年は半減期を7月に予定しているので

これからの高騰に期待をしていきたいですね!

 

またさらに仮想通貨に関係する記事を日々更新していますので参考になさって見て下さい!

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では最後まで読んで頂きましてありがとうございました。