【暗号資産】モナコイン(MONA)は三角持ち合いを形成し重要局面?今後のシナリオは?

MONA

 

よしぼう
よしぼう
こんにちは!
よしぼう(@s_yoshibou1)です!

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

さて暗号資産モナコイン(MONA)ですが

9月に控える半減期に向けて大きく上昇した後

185円台を大きく越える上昇とはいかず

この価格帯で頭打ちとなって下落してきた状態となっていて

この事からこれからはどうなっていくのか

今後のシナリオが気になるところ

 

そこで今回は

「【暗号資産】モナコイン(MONA)は三角持ち合いを形成し重要局面!今後のシナリオは?」

と題しまして

  • モナコインは185円台まで上昇後は頭打ちの状態
  • 高値を切り下げつつ三角持ち合いを形成し重要な局面である

 

 

また今回の記事を読むことで参考にしたい今後のシナリオとして

  • 短期線をしっかり意識し三角持ち合いを抜けた方に順張りで付いて行く戦略を検討
  • ビットコインの動き方次第ではモナコインも大きく変動する事

 

 

是非とも最後まで読んで頂き参考になさって見て下さい!

 

ではまずは前回5月19日のモナコインのチャート分析記事

こちらになっていますので参考になさって見て下さい!

 

 

よしぼう
よしぼう
では早速ではありますが見ていきたいと思います!

 




【暗号資産】モナコイン(MONA)は三角持ち合いを形成し重要局面?今後のシナリオを4時間足で分析

ビットバンク(bitbank)のモナコイン(MONA)4時間足チャートを見てみると

185円台まで爆上げした後はこのラインを越える事が出来ず

調整が入るなどして徐々に高値を切り下げた状態からレンジを組んでいる事が見て取れる

5月26日午前11時現在、モナコイン(MONA)の価格は174.54円台で推移し

短期線上での攻防が続いているといったところ

この三角持ち合いをどちらに抜けて大きくブレイクしていくのかとても重要な局面である

 

 

モナコイン(MONA)の今後のシナリオ

モナコイン(MONA)の今後のシナリオとしては

短期線にサポートされている状態であれば

三角持ち合いの高値ラインを越えて再度185円台を目指していくシナリオとなる

また中長期線が上向いている事でここから短期線も再度上向く展開となれば

綺麗なパーフェクトオーダーから更なる上昇へと期待は持てる

しかし短期線を割って来る展開となれば

青色の三角持ち合いの安値ライン及び上昇トレンドラインを割る可能性も出てくるため

とても重要な局面であることは認識しておく必要はある

仮に短期線を割ったとしても中長期線がしっかりとサポートとして機能できれば

そこからの反発上昇も期待はできるので合わせて考慮していきたい

 

 

モナコイン(MONA)の今後の戦略

モナコイン(MONA)の今後の戦略としては

短期線をしっかりと意識しサポートされる状態であれば

三角持ち合いの高値切り下げラインを越えて行く可能性があるのと

9月に半減期を控えているモナコインの期待上げなどを考慮し

順張りで付いて行く戦略も検討はしていきたい

また越えた後はこのラインで押し目を付ける展開となれば

押し目買いからのロングを検討してみるのが良いでしょう

ただ逆に短期線を割って来る場合には

サポートラインとしての165円付近で下値が一定である事からディセトラの見方も出来るのと

三角持ち合いの安値切り上げライン及び上昇トレンドラインが重要となり

このラインで反発できなければ150円台まで下げてしまうので

下落目線を意識した戦略を検討していきたい

 



【暗号資産】モナコイン(MONA)高値を切り下げ重要局面!日足で分析

ビットバンク(bitbank)のモナコイン(MONA)日足チャートを見てみると

コロナショック以降の安値切り上げラインこと上昇トレンドラインを割る事なく

短期線にサポートされる形で上昇の勢いがある状態

ただ現在は徐々に高値を切り下げつつレンジを形成している事から重要な局面であり

165円付近のサポートラインまで一旦は調整という形から落ち着いてくる可能性もある

しかしこのラインでしっかりと反発できれば

押し目を付ける形から更なる上昇へと期待がもてる一方で

165円付近のサポートラインを割ってくれば

下への意識が出てくるので警戒はしていきたい

 



【暗号資産】モナコイン(MONA)高値を切り下げ重要局面!週足で分析

ビットバンク(bitbank)のモナコイン(MONA)週足チャートを見てみると

週足レベルでも高値を切り下げている状態で重要な局面であり

一目均衡表の下降雲があるため上値が重くなりつつある展開

そして下降雲の下限値あたりを推移してしまう場合もある

しかし短中長期の移動平均線が全てローソク足の実体の下にある事から

サポートが効いている見方もできるので大きく上昇していく可能性もある

またRSIでもまだ上昇の余地があると判断できるので

下降雲の上限値である220円台あたりまでの上昇に期待はしたいが

ビットコイン次第ではこのモナコインを含め全てのアルトコインが影響を受けやすいので

ビットコイン自体の値動きには十分に注意を払う必要があると言える。

 



まとめ

よしぼう
よしぼう
いかがだったでしょうか?

 

 

今回は

「【暗号資産】モナコイン(MONA)は三角持ち合いを形成し重要局面?今後のシナリオは?」

と題しまして

  • モナコインは185円台まで上昇後は頭打ちの状態
  • 高値を切り下げつつ三角持ち合いを形成し重要な局面である

 

 

また今回の記事を読んだことで

参考にしたい今後のシナリオとして

  • 短基線をしっかり意識し三角持ち合いを抜けた方に順張りで付いて行く戦略を検討
  • ビットコインの動き方次第ではモナコインも大きく変動する事

をお伝えしてきました。

 

是非とも参考になさって見て下さい!

 

ただし

投資には絶対はなく最終的には自己判断と自己責任で行う事。

リスクリワード比率を考えて損切りラインを設定しトレードを行う事。

 

また昨日5月25日のビットコインとリップルのチャート分析記事もありますので

こちらも参考になさって見て下さい!

 

 

さらにこれまでに暗号資産に関しての記事

日々更新していますので参考になさって見て下さい!

 

よしぼう
よしぼう
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。