【仮想通貨】リップルXRPがトリプルボトムで下落継続!どこまで下げるのか?

BTC & XRP
よしぼう
よしぼう

こんにちは!

よしぼう(@s_yoshibou1)です。

まずはじめに昨日のリップルXRPのチャート分析記事はこちら になっていますので

おさらい程度でかまわないので参考にして頂けると嬉しいです。

ではこの記事を書いている現時点では2019年11月13日のお昼の13時頃になります。

現在のリップルXRPの価格は29.42円あたりで昨日の同じ時間帯より少し下げた価格で推移しています。

昨日まではダブルボトムからの上昇を期待してはいましたが前日比-2%ほど下げた状態です。

これからの価格はどうなっていくのかを解説していくとともに

仮想通貨関連書籍として「仮想通貨はどうなるか(バブルが終わり新しい進化が始まる)」についての本を紹介したいと思います。

 

では早速ではありますがみていきましょう(*`・ω・)ゞ

 

リップルXRPの4時間足チャート

ではビットバンク(bitbank)のリップルXRP4時間足のチャートを見てみるとダブルボトムからさらに下に抜けた状態になりトリプルボトムの様な形をつくっています。

29.5円あたりで揉み合っている中で下げるとしたらまずは29円までは下げそうです。

その後は10月24日につけた28.2円あたりまでは視野にいれておきましょう!

ビットコインが少し上げたのでリップルXRPも上げる可能性もありましたが騙し上げだったみたいですね!

ですのでしばらくは下落傾向が強い相場になるので下げ止まるまで様子をみて買い増しチャンスを伺っていきたいと思います(*`・ω・)ゞ

リップルXRPの日足チャート

次にビットバンク(bitbank)のリップルXRP日足チャートを見てみると75日移動平均線で耐えていましたが

とうとう割ったしまった状態になっています。

このため割ってしまったので下落相場に突入していくことから今後は大きく下げていくと思います。

4時間足同様に下げ止まるまで様子をみつつ今後下げていく場合には25円までは覚悟をしておく必要があるのかもしれませんね(*`・ω・)ゞ

仮想通貨はどうなるか バブルが終わり新しい進化が始まる

今回も仮想通貨に関係する書籍を紹介したいと思います。

今回は「仮想通貨はどうなるか、(バブルが終わり新しい進化が始まる)」という本になります。

こちらの本は仮想通貨バブルにより価格が高騰した後、大きく暴落し市場が冷え込んでいったことについて

いったい何が起こったのかについて解説しているとともに今後の仮想通貨市場はどの様に発展していくのかを解説している本になります。

これまでの仮想通貨の入門編とは違ってこれから将来に向けて仮想通貨がどの様になっていくかについて書かれていますので興味がある方は参考にしてみても良いと思います。

また口コミもありますので参考になさってみてください!

仮想通貨に関する本質的概念と、ビットコインのこれまでの歴史について詳細に語られていました。
フォークがなぜどのように生じるのか?
仮想通貨は今後どのようになっていくのか。
国は仮想通貨に対してどのような対応をしていくのか?について詳しく書いてありました。

 ブロックチェーンが革命的だったのは、「管理者なしでも改竄のおそれがない」という点で、ビットコインをはじめとして多くの仮想通貨が生まれる基盤となった。仮想通貨は、金融機関がない地域でもネット環境さえあれば送金できるし、送金手数料が低く設定されていれば(ビットコインの場合、ビットコインベースで0.0004BTCの定額)、海外送金での利用が期待された。
 しかし、意に反して、ビットコインは送金手段としてというより、(特に日本で)投資対象として人気が集まり2017年中に価格が年初の20倍まで高騰した。最高値だった17年末には、送金手数料が日本円で約300円となり、これでは手数料のメリットが減殺されてしまう。

 本書の前半では、17年末のビットコインブーム、またバブル思惑をもたらしたと推測される「スケーラビリティ問題」と「フォークの概念」を解説した後、同様のバブルが今後も起るのかどうか考察する。著者の見解は「ビットコイン先物市場が創設され、買方だけでなく売方にも投資できるようになったので、以前よりはバブルが起こりにくくなった」である。送金手段としての将来を考えれば、価格は安定している方が好ましい。

 本書後半は、ブロックチェーンに関する各論。フィンテック分野での中国の台頭(第6章)、少額支払(マイクロペイメント)普及により、良い情報に皆で少額ずつ対価を支払うようになればネット情報の質向上につながる可能性があること(=グーグルの広告モデルが破綻するかも)、仮想通貨取引・相続に係る課税体制整備が必要であること、(第7章)、銀行は独自の仮想通貨発行によって再浮上できるか(第8章)、公文書改ざん防止にも活用できるなどブロックチェーンの可能性(第9章)について述べている。

 まず、これまで何だかよく分からなかったビットコインの分裂騒ぎがスッキリ分かった。三菱UFJ銀行の仮想通貨(MUFGコイン)に関する考察も興味深かったので★5。

本書は初心者には少し難しいかと思いますがこれからの仮想通貨についてどうなっていくのかを学ぶにはよい一冊になっているかと思います(*`・ω・)ゞ

また仮想通貨の現状と再注目されている理由に関して記事を書いていますので参考になさって見てください!

参考記事⇒【仮想通貨投資】仮想通貨市場の現状と再注目されている理由とは

最後に

いかがだっだでしょうか(*`・ω・)ゞ

今回の記事では2019年11月13日のリップルXRPのチャート分析トリプルボトムが形成され更なる下落の可能性について解説してきました。

ビットコインが上げればリップルXRPも上げてはくるとは思いますが騙し上げの可能性もあったりするのでエントリーの際には注意が必要です。

またリップルXRPはさらに下げていく場合は日足で25円台も覚悟しておく必要も話させていただきました。

さらに仮想通貨の関連書籍として「仮想通貨はどうなるか (バブルが終わり新しい進化が始まる)」の本について紹介させていただきました。

 

また僕が本記事でも紹介しているリップルXRPについて取引量が世界一であるこの

ビットバンクの登録は是非とも済ませておいてくださいね!

bitbank

ビットバンクについての詳しい登録方法から入出金方法までは下記の参考記事を参考になさってください。

参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】どんな取引所なのか?登録から口座開設までの手順を紹介!

参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】入金・出金方法を簡単に解説します!

そしてリップルXRPを購入できるとともに昨日上場したステラ(XLM)もコインチェックにて購入できますので

コインチェックの登録は済ませておきましょう!

コインチェック

関連記事として昨日のリップルXRPのチャート分析記事もあらためて参考にしていただけると嬉しいです。

関連記事⇒【仮想通貨】リップルXRPダブルボトムからのトレンド転換か?

 

さらにこれまでの仮想通貨に関係する記事も多数書いていますので参考にしていただけると嬉しいです。

参考記事⇒仮想通貨関連記事一覧

 

では最後まで読んで頂きましてありがとうございました(*`・ω・)ゞ

よしぼう
よしぼう

トリプルボトムときて更なる下げてしまったリップルXRP。

しっかりと下げ止まったタイミングが絶好の買い時です!