【仮想通貨】ロジャー・バー氏が「ビットコインキャッシュは今から1000倍になる」発言で価格上昇か!

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よしぼう
よしぼう

こんにちは!

よしぼう(@s_yoshibou1)です。

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

 

今回はビットコインキャッシュ提唱者でBitcoin.com創業者のロジャー・バー氏

27日にビットコインキャッシュの価格がこれから1000倍になると発言しました。

この事について

解説していきたいと思います。

 

では早速ではありますが順にみていきましょう(*`・ω・)ゞ  

 

ロジャー・バー氏とは

まずロジャー・バー氏とは

現在は日本に移住している。バーはビットコイン普及の著名な支援者であり、ビットコインを経済的自由権を促進する手段としている。現在は高額な手数料などの普及問題を解決するために作られた暗号通貨のハードフォークである「ビットコインキャッシュ」をプロモートしている。

ビットコインの普及に貢献された投資家さんといったところでしょうか

現在はビットコインキャッシュについてプロモートをしているところによると

ビットコインキャッシュに関わっていて大きな影響力のある人物と言えます。

 

ビットコインキャッシュの価格がこれから1000倍になる

このロジャー・バー氏が27日にCNBCに出演し

ビットコインキャッシュの価格がこれから1000倍になると発言したという事です。

そのロジャー・バー氏によると

ビットコインキャッシュが対等な電子キャシュ(ピア2ピア電子キャッシュ)として

世界的に普及しはじめていること

ビットコインキャッシュを受け入れている店舗が他の仮想通貨よりも多く

そしてインフラが整備されていることなどからこう発言しました。

 

また最近の中国の仮想通貨の取り締まり強化などもあるのと

中国からのビットコインキャッシュの利用者も増えてきていることからも

将来的このように大きく価格が上昇する根拠があると言っていますね

以下がその引用になります!

「政府はフォード社を一夜にして閉鎖させることができるが、政府は仮想通貨を世界中で一夜にして閉鎖することはできない。仮想通貨に困難をもたらすことができるが、止めることができない。それが大きな違いだ」

ビットコインキャッシュが将来的に大きく価格を上昇していくのであれば

今のこの安いうちに仕込んでおくのも良いかもしれませんね!

 

そもそもビットコインキャッシュとは

ではそもそもなんですがビットコインキャッシュとはどんな仮想通貨なのかを簡単に説明すると

ビットコインから分裂して生まれた仮想通貨になっています。

仮想通貨名 ビットコインキャッシュ
トークン名 BCH、BCC
取引開始日 2017年8月1日
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
発行上限 2100万BCH
ブロック生成速度 約10分
現在価格 2万4100円 (2019年11月末)

一見するとコンセンサスアルコリズムや発行上限などビットコインと遜色なく

あまり変わらない通貨の様に感じますが

 

取引データに関して格納するブロックサイズは2018年5月15日のハードフォークによって

ビットコインの32倍の32MBになりました。

 

この32MBというのがかなり大きい!

 

  ビットコイン ビットコインキャッシュ
ブロックサイズ 1MB 32MB
取引承認速度 10分 10分
マイニングの調整機能 なし あり

ブロックサイズが大きいということは取引の記録や収納能力が高いことを意味していて

取引量が増えてデータに格納できずに処理が遅れるというリスクが

ビットコインよりも格段に低く抑えることができるようになったことで

高い処理能力があることがわります。

 

以上のことからもビットコインキャッシュはビットコインよりも格段に性能面で高く

将来的にも決済通貨として普及していくことが高い通貨と言えるでしょう!

 

仮想通貨の安全な保管には「Ledger Nano S」をおすすめします!

そんな訳で仮想通貨はとても大切な資産ではあるので

しっかりと保管しなくてはいけません!

そんな皆さんは仮想通貨を安全に保管できていますか?

この未成熟な仮想通貨市場においてはハッキングによって仮想通貨が流出するといったニュースは一向に減りません。

 

仮想通貨を取引所に置いたままにしておくリスクを考えると

自分自身の大切な資産である仮想通貨を独自に守る必要があるとさえ言えます。

 

ではどうするべきなのか?

 

仮想通貨の保管方法にはホットウォレットとコールドウォレットの2種類あり

この2種類の違いはインターネットに接続された状態がどうかになります。

ホットウォレットは常にインターネットに接続された状態であるためハッキングにあうリスクが高く

コールドウォレットはオフラインのためはるかに高いセキュリティにより仮想通貨の安全性を高めてくれます。

そんなコールドウォレットの中には

「ハードウォレット」と呼ばれる完全にインターネットから隔離されたウォレットがあります。

 

それがLedger Nano S 仮想通貨ハードウェアウォレットと呼ばれるものになります。

 

このLedger Nano Sはビットコイン、イーサリアム、リップルを始め数多くの仮想通貨に対応している

USBトークン型のハードウォレットになります。

 

このウォレットの特徴は堅牢なセキュリティで仮想通貨を守ってくれ すべてのコンピューターのUSB接続に可能になっています。

また有機ELディスプレイと物理ボタンの組み合わせにより扱いやすく

仮想通貨の資産を確実に守ってくれます。

さらに秘密鍵をインターネットから完全に隔離し管理するとともに

PINコード設定で安全性を高めている点とその秘密鍵を暗号化し保管できる点が人気の秘密になっています。 

 

そんなLedger Nano Sの詳しい商品の説明に関しては

Ledger Nano S 公式サイト 日本正規代理店で詳しく見れますので参考になさってみてください。

 

そんな僕もリップルXRPのガチホ用として上記公式サイトより一つではありますが購入し保管しています!

取引所においておく仮想通貨はある程度頻繁にトレードをするための必要最低限の枚数にとどめ

残りはしっかりとこのLedger Nano Sに保管することをおすすめいたします(*`・ω・)ゞ  

おすすめの仮想通貨取引所

bitbank

僕がおすすめする仮想通貨取引所の一つとして

ビットバンク(bitbank)という取引所があります。

 

僕も現在、取引の際に主に使わせてもらっている日本国内の仮想通貨取引所であり

特にリップルXRPの取引量に関しては世界一になっています。

 

また先ほど紹介した

ビットコインキャッシュ(BCH)

このビットバンクで購入することができます!

 

この詳しいビットバンクについてや登録方法までは下記の参考記事をご覧ください!


参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】どんな取引所なのか?また登録から口座開設まで紹介!

参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】入金・出金方法を簡単に解説!

 

以上のことからビットバンクの登録がまだの方はこのビットバンク公式サイトから簡単に登録できますので参考になさってみてください。

 

ぜひとも僕がおすすめする取引所の一つですので下記概要蘭を参考になさって見てくださいね!

bitbank

最後に

いかがだったでしょうか(*`・ω・)ゞ

 

今回はロジャー・バー氏の発言

「ビットコインキャッシュは今から1000倍になる」についての発言と

ビットコインキャッシュとはどんな通貨であるかを説明してきました。

 

将来的に楽しみな通貨であるビットコインキャッシュ

今後は目が離せないですね!

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました !