【仮想通貨】ビットコインは77万円のラインを死守できるかリップルはまだ下落濃厚かを解説!

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よしぼう
よしぼう

こんにちは!

よしぼう(@s_yoshibou1)です。

 

今日も仮想通貨投資の初心者に向けて簡単にそして分かりやすく

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)などの値動きについて解説していきたいと思います。

 

まずはじめに昨日のビットコインとリップルのチャート分析記事はこちらになっていますので

参考程度で構いませんので読んで頂けると嬉しいです。

 

また本記事で紹介しているビットコインとリップルの購入に関しておすすめな取引所があります。

それは僕も現在、取引の際に主に使わせてもらっている日本国内の仮想通貨取引所

ビットバンク(bitbank)という取引所でここは特にリップルXRPの取引量に関しては世界一になっています。

ですので登録がまだの方はこのビットバンク公式サイトから簡単に登録できますので参考になさってみてください。

bitbank

 

ではこの記事を書いている現時点では2019年11月27日の水曜日の10時半ころになります。

現在のビットコインBTCの価格は78万1000円あたりで推移していて

4時間足では80万円のラインで熱い攻防戦を繰り広げられているのが見て取れます。

 

またリップルXRPの価格は24.05円あたりで推移していて

4時間足でいうと24.4円あたりにある短期線に押さえつけられた格好

越える事はできずに揉み合っている状況です。

 

そしてコインマーケットを見てみると

ビットコインをはじめイーサリアムやリップルも大きな値動きはなく

前日比24Hをみても変化率が1~2%程度なので

基本的にはじりじりと揉み合って平行線のまま推移していることが見て取れます。

 

という事で本記事では

ビットコインが80万円を越えていくシナリオの中で

77万円あたりの短期戦のラインをしっかりとサポートとして固め上昇フェーズに移行できるのか

そしてリップルはこのまま下落し再度22円まで下げてしまうのかについて解説していきたいと思います。

 

そして今回は仮想通貨を安全に保管し管理することができるハードウォレット

「Ledger Nano S (レジャーナノS)」を紹介していきたいと思います。

 

では早速ではありますが順に見ていきましょう(*`・ω・)ゞ

 

ビットコインの4時間足では逆三尊の形から上昇か

ビットバンク(bitbank)のビットコイン4時間足チャートを見てみると

80万円のラインで目指していく中で77万円あたりで

大きく振れる訳ではなくレンジしている状況です。

そしてこの77万円あたりにある短期線がサポートラインとして機能しそうであり

ここを割るのか、またはここをしっかりと守って上に行けるか注意して見ていく必要があります。

形としては逆三尊の様な形にもなってきそうなのでまずは短期線の25日移動平均線を

ローソク足の実体ベースでしっかりと越えて行く必要があり

もししっかりと越えていく事があれば80万円を目指し上昇し越えて行く可能性は高まってくると思います。

 

リップル4時間足で再度22円のラインを見ておく

ビットバンク(bitbank)のリップルXRP4時間足チャートを見てみると

これまで意識されていた25円のラインを割ったことで上昇の勢いは弱く下落の勢いの方が強い感じですね。

昨日の記事でも伝えていますが短期線に押さえつけられた状態なので再度22円あたりまで下落の可能性はまだあるかと言えます。

ビットコインが今後下落していく場合リップルは20円を割ってしまう状況も考えられるので

現物投資なら22円に再度、買いの指値をいれるか20円まで下落を予想して指値をいれるかをしてみるほうが良いかと思います。

FXなら引き続きショート目線でいてどちらに動いてもよい様に

しっかりと損切りラインを設定しておくことを忘れないようにしましょう!

リップルの日足ではまだ基本的には下落目線

ビットバンク(bitbank)のリップルXRP日足チャートを見てみると

引き続き下げ目線は継続中であり下降トレンド内の推移であるので

ビットコインが更なる下落があるとすれば大きく下げてしまうでしょう!

ビットコインは80万円のラインで攻防戦を繰り広げている中で下落してきてはいるので

まだ注意は必要なことは確かではあります。

ですので現物で高値掴みをしているのであればしっかりとガチホしておいて

年末にむけてナンピンしたりドルコスト平均法をつかって平均取得単価を下げていく事をおすすめします。

 

仮想通貨の安全な保管には「Ledger Nano S」をおすすめします!

ところで皆さんは仮想通貨を安全に保管できていますか?

この未成熟な仮想通貨市場においてはハッキングによって仮想通貨が流出するといったニュースは一向に減りません。

仮想通貨を取引所に置いたままにしておくリスクを考えると

自分自身の大切な資産である仮想通貨を独自に守る必要があるとさえ言えます。

 

ではどうするべきなのか?

 

仮想通貨の保管方法にはホットウォレットとコールドウォレットの2種類あり

この2種類の違いはインターネットに接続された状態がどうかになります。

 

ホットウォレットは常にインターネットに接続された状態であるためハッキングにあうリスクが高く

コールドウォレットはオフラインのためはるかに高いセキュリティにより仮想通貨の安全性を高めてくれます。

 

そんなコールドウォレットの中には

「ハードウォレット」と呼ばれる完全にインターネットから隔離されたウォレットがあります。

 

それがLedger Nano S 仮想通貨ハードウェアウォレットと呼ばれるものになります。

 

このLedger Nano Sはビットコイン、イーサリアム、リップルを始め数多くの仮想通貨に対応している

USBトークン型のハードウォレットになります。

 

このウォレットの特徴は堅牢なセキュリティで仮想通貨を守ってくれ

すべてのコンピューターのUSB接続に可能になっています。

また有機ELディスプレイと物理ボタンの組み合わせにより扱いやすく

仮想通貨の資産を確実に守ってくれます。

さらに秘密鍵をインターネットから完全に隔離し管理するとともに

PINコード設定で安全性を高めている点とその秘密鍵を暗号化し保管できる点が人気の秘密になっています。

 

そんなLedger Nano Sの詳しい商品の説明に関しては

Ledger Nano S 公式サイト 日本正規代理店で詳しく見れますので参考になさってみてください。

そんな僕もリップルXRPのガチホ用として上記公式サイトより購入し保管しています!

取引所においておく仮想通貨はある程度頻繁にトレードをするための必要最低限の枚数にとどめ

残りはしっかりとこのLedger Nano Sに保管することをおすすめいたします(*`・ω・)ゞ

 

最後に

いかがだったでしょうか(*`・ω・)ゞ

 

今回の記事では2019年11月27日のビットコインとリップルのチャート分析

ビットコインが77万円の短期線をしっかりとサポートラインに出来て

逆三尊の様な形から上昇できれば80万円のラインを越えて行く

リップルはビットコイン次第で状況は一変するが

基本的には下落目線は脱却できていないので再度22円まで下落の可能性もあることを

今後の値動きを含めて解説してみました。

 

そして今回は仮想通貨を安全に保管し管理することができるハードウォレット

「Ledger Nano S (レジャーナノS)」を紹介してみました。

 

さらに仮想通貨投資を始めてみようかと思っている人に向けて一言あります!

それは僕が本記事でも紹介しているリップルXRPについて取引量が世界一である取引所こと

ビットバンク(bitbank)登録がまだの方はぜひとも済ませておいた方が良いということです。

というのは今後、リップルXRPは年末に向けてそして将来的にも価格の上昇が見込めるからです!

ぜひとも僕がおすすめする取引所の一つですので下記概要蘭を参考になさって見てください!

bitbank

 

またビットバンクについての詳しい登録方法から入出金方法までは下記の記事を参考になさってみてください。

参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】どんな取引所なのか?また登録から口座開設まで紹介!

参考記事⇒【bitbank(ビットバンク)】入金・出金方法を簡単に解説!

 

またリップルXRPの購入だけでなくステラ(XLM)の購入もできて

しかも仮想通貨投資の初心者にとっても使い易いとされていて人気の高い取引所

コインチェック登録も済ませておいた方が良いでしょう!

コインチェック

 

さらに本日の関連記事として昨日のビットコインとリップルのチャート分析記事もあらためて参考にしていただけると嬉しいです。

関連記事⇒【仮想通貨】リップルXRPが22円台まで下落したあとは反発し上昇!今後はどうなる?

 

またこれまでの仮想通貨に関係する記事も多く書いていますので参考にして頂けると助かります。

関連記事⇒これまでの仮想通貨関連記事一覧

 

では最後まで読んで頂きましてありがとうございました(*`・ω・)ゞ

 

よしぼう
よしぼう

ビットコインはまずは77万円をしかりとサポートにすること

リップルはビットコイン次第ではあるが基本的にはまだ下落目線が強いことが言えます。